だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ムン大統領支持の反日デモが1万人、ムン大統領弾劾のデモ参加者が10万人以上!? おい、こら。そんなフェイクニュースを流すんじゃない!!

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私は、ムン大統領の味方です。

ムン大統領は、知的で礼儀正しくて冷静で、前向きの経済政策と国民第一のスタンスで邁進している。これほど優れた指導者が、どこにいるでしょうか。い~や、どの国にもいないのであります。

できれば、安倍総理と交換してほしいと心の底から思うのです。おまけとして河野太郎をつけるから、ぜひ、交換していただきたい。

あなた。ムン大統領の実力をご存知か!?

韓国内の航空会社全8社は、すべて赤字に転落。日本の代わりに中国に路線を求めるも門前払い。そもそも、日本ボイコットをする前の段階から、営業赤字に転落していたわけで、これがムン大統領の実力なわけです。

しかも、サムスングループなどの10大企業も利益が半減。ウォン安は進み、株価も低空飛行。韓国経済は、着々と崩壊するかのように見えるのである。

なんだ、君は!? なにを笑っている。ムン大統領をバカにするかっ。経済を知らんやつは、これだから困る。マクロ経済的には、これでいいのである。ムン大統領も、バカの一つ覚えのように「マクロ経済的には」と言ってただろうが。……いや、バカの一つ覚えは、ちょっと失言である。申し訳ない。……マクロ経済的には、今は厳しくても、すぐにV字回復。日本なんかピョ~ンと追い越してしまうのである。

それを理解している韓国民も大勢いるぞ。

ご存知か。韓国で盛んなのは、日本製品不買デモだけではないのだ。韓国では、反アベ政権デモも実施されているのである。なんと1万人以上の国民がソウルに集まったのだ。

よろこべ、立憲民主党。笑うんだ、辻元清美。拍手喝采せよ、福島瑞穂。韓国の皆さんが、立憲民主党や左翼や朝日新聞のために、こんなに頑張っているのだぞ。君たちも、行って、一緒に「アベ政権を許さない」と声を上げてくるんだっ。

なに!? 

ムン大統領弾劾デモの方が圧倒的に人数が多いだと!? 反日デモは1万人。反ムン大統領のデモは、関係者の発表で30万人? はあ~!? 少なくとも10万人以上だって!?

なにをバカなことを言っている。日本のニュースでは、そんなことはまったく報道されてはいないぞ。韓国の皆さんが一致団結して日本製品をボイコットしているというニュースしか見ないのである。

あなた、騙されてはいけませんよ。報道していない。つまりそんなデモはなかったのだ。当たり前ではないか。フェイクニュースは、この私が許さんぞっ。

頑張れ、ムン大統領! ごく一部の親日派なんかに負けるなっ。北朝鮮と一つになって、日本を一気に抜き去るんだ! そして、統一国家となった暁には、ノーベル平和賞をもらうんだっ。おめでとうっ!

 

 

韓国人に欠けているのは理解力である。もしかすると韓国語には致命的な欠陥があるのではないか。

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いや、実は私には、韓国語のことをあれこれ言う資格はないのである。

知識もなければ、経験もない。喋ったことも一度もない。「金玉がきれいですね」などの特殊な用語はもちろん、「おはよう」や「ありがとう」などの日常会話すら知らないのである。

だが、昨今の韓国の言動を見ていると不思議で仕方がないのだ。

例えば、フォトレジストに対して、2件目の韓国輸出を日本が許可したら、朝鮮日報にこんな記事が出た。

「21日に北京で開かれる韓日外相会談を控え、日本側が融和的なジェスチャーを示しているのではないかとの期待も聞かれる。世界的なサプライチェーンへの打撃など内外の批判的世論を意識し、戦線拡大を自制した短期的措置だとの見方だ」

いやいやいや。何回言うたら理解するねん、と呆れ返るのである。きちんと韓国側の用途を確認できれば輸出すると言ってるでしょうが。

フォトレジストに関しては、日本が「まあ、大丈夫やね」と判断したから輸出したのである。で、フッ化水素に対しては、その信頼性が担保されていないとして、まだ輸出には至っていないのだ。

ところが、韓国人は、それが理解できない。

フォトレジストの輸出に対しては、「日本が正常な輸出許可が下されているという点を主張するため、名分を積み上げているのではないか」とトンチンカンな見解も示している。

さらには、「続けて輸出許可が出たことは喜ばしいが、相対的に需給がひっ迫しているフッ化水素などの輸出許可が1件もなく、懸念は残っている」などと無意味に不安がっているのだ。

いや、だ・か・らぁ、フッ化水素に関しては疑惑があるから輸出を許可してないんだってば、とイライラが120%に跳ね上がるのである。フッ化水素だって、用途が明確化すれば、輸出が認められるのである(たぶん)。

どうして、こんな基本的な部分が理解できないのだろう。なぜ、「日本の意地悪」という答えだけしか見えないのだろう。許可と不許可の違いがわからない以上、「では、こうすれば解決できるな」という戦略的な答えを導き出すことも不可能なのだ。

韓国人の知能が日本人よりも特に劣っているということはないだろうし、これは、なにか根源的な問題があるのではないか。恨みつらみが激しいという精神的な部分もあるかもしれないが、それだけとも思えない。

韓国では、上記のメディアの記者もそうだし、ムン大統領をはじめとした政治家もそうだし、さらには知的であるはずの大学の教授までが「お前、幼稚園児かよ」というレベルの低い論理を恥ずかしげもなく披露したりする。そう言えば、テレビ局のアナウンサーが「このボールペンは国産です」と胸ポケットに差し込んだボールペンを取り出すパフォーマンスを行ったが、その自分を撮っているテレビカメラは日本製なのだ。

いくら韓国人とは言え、アホ丸出しでしょうが。

言語学には無知な私であるが、これは、もしかすると韓国語になにか致命的な欠陥があるのではないかと思いついた次第である。でなければ、これほどノーベル賞を熱望していながら、いまだに平和賞以外は一つも取れていないというのはおかしいではないか。なにか原因があるはずなのだ。

「韓国人は、なぜノーベル賞が取れないのか」という研究のために、私はこれから韓国語を勉強しようかと思う。とりあえず、語尾にニダをつけると韓国語になるらしいので、まずはそこから始めるニダ。

 

 

移民とはこういうことだったのか、とその片鱗が見えた「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」

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私はね、昔から言ってるんですよ。

移民や難民を出すような国の為政者は、欧米の先進諸国に対して土下座して謝れ、と。お前らの国の難民たちのせいで、どれだけ犯罪が増え、文化は衰退し、国民たちの意志は分断されているか。

お前らがきちんと国を治め、平和に暮らせる国を作っていれば、難民は出んのじゃーと怒り心頭である。お前のことやぞっ、アフガニスタン! なによそ見しとんねん。こっちを向かんかいっ。こらあ、鼻糞ほじくって食べるな~っ。

さて、「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」という映画を見た。移民のことなどさっぱり知らなかった私に、移民国家アメリカの姿をちょっとだけ教えてくれた映画である。

ハリソン・フォードは、不法滞在者を取り締まっている移民局の捜査官役だ。911テロによって、職場はピリピリしている。バングラデシュ出身の女の子など「9.11のテロリストの心情を理解できる」と授業で発表したために、テロを実行する危険性があるとして父親や兄弟と分断され、母親とともに強制送還されてしまうような状況だ。

そんなある日、捜査官は、身柄を拘束した母親に「息子を女に預けている。今日中にお金を払わないと……」と懇願される。母親は、すぐに強制送還だ。彼は、なんとか息子を見つけだすと、メキシコまで車を走らせ彼女の両親に手渡す。しかし、母親は息子を取り戻そうと、再びアメリカに向かったあとだった。また、密入国しようというのだ。

ハリソン・フォードの役どころは、まあ、アメリカの良心というやつですな。随分と年老いた印象だが、この人は、歳をとってもまだまだ存在感が抜きん出ている。

いくつかのストーリーが平行して展開される。バングラデシュ出身の少女とその家族。俳優を夢見るオーストラリア出身の女の子。彼女の恋人も同様に市民権を求めている。妹の破天荒な行動に頭を悩ませるイラン出身の裕福な家族。さらには、国に見切りを付けた韓国人親子。

基本的に静かな映画なのだが、韓国人の少年のシーンで銃撃戦があった。登場するのは、イラン出身の裕福な家族の長男である。5人組(一人は少年)の韓国人のチンピラ相手に一人で立ち向かい、制圧してしまうのだが、これがなかなか格好いいのだ。

オーストラリアの白人の女の子が登場したときは、「え!?」と思った。私は、移民に来るのは有色人種ばかりだと思い込んでいたのだ。いや、これも偏見ですな。彼女は、移民局のオッサンと知り合い、永住権を得るためにカラダを与えてしまう。移民局のオッサン役は、いかにもスケベエそうでいい味を出していた。

ラストになって、これも私は知らなかったのだが、永住権を得た人たちが集まって式典が行われる。雑多な人種の人たちが集まり、忠誠の誓いを暗唱し、国歌をともに聞く。

こういうのを見ると、アメリカ移民になりたがる人たちが多いのも納得できる。市民権を得ることの大変さ、そこから始まる夢、いやあアメリカンドリームそのものですな。

この映画の結末は、悲しかったり辛かったりホッとしたり喜びがあったりと、その登場人物によって様々である。みんな頑張れ、と言いたい。ただし、韓国人の少年はハッピーエンドで最後幸せそうに微笑むのだが、「お前、なに笑とんねん。人が死んでんねんで」と言ってやりたいのである。

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