だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

「仙台育英足蹴りサヨナラ事件」彼を救えるのは監督だけだ

河野多恵子さんの小説に「後日の話」という作品がある。 処刑される直前に面会に訪れた妻の鼻を、夫が食いちぎってしまうという話である。なかなかショッキングな展開だが、重要なのは、鼻を食いちぎられた妻の「後日の話」である。 大切なのは、いつも「後…

加計学園問題でワーワー騒いでた人たちが「24時間テレビ」を支えている

24時間テレビ「愛は地球を救う」のマラソンランナーが当日発表なのだそうだ。 なぜ、そんなことがニュースになるのかが理解できない。私は24時間テレビは一度も見たことがなく、愛とか地球とかという言葉は嫌いであり、テレビ芸人にも興味がない。こんな志の…

「仙台育英の選手が一塁手の足を蹴った?」つまらん中傷をするやつがいるな、と思ったら。

高校生時代、高校野球は嫌いだった。なぜ、連中だけがクローズアップされるのかわからなかった。野球部の予算は多いし、グランドも優先的に使っていた。 なぜだ!? オレだってグランドを広々と使って卓球をやりたいんじゃ~、と教師たちに訴えても無駄だった…

CMはドラマにせんでええねん、小説やないんやから。牛乳石鹸のCMが炎上

牛乳石鹸のCMやポスターが炎上している(らしい)。 「ただただ不快な気分になる」 「本当に意味不明だった」 「今まで牛乳石鹸使っていたけれど、もう買わないわ」 そこまで言われていると、逆に興味を惹かれてさっそく視聴したのである。公式ウェブサイト上…

福島瑞穂さん、「ロード・オブ・ザ・リング」を引き合いに出して「汚らわしい人」と怒られる。

福島瑞穂さんは、なぜあんなに不快さを感じさせるのか。 私の中では、彼女は、不快な人間のランキング1位に君臨し続けている。2位の辻元清美さんを大きく引き離しており、その差は圧倒的だ。 慰安婦の聞き取り調査で「父親に売られて」と語る慰安婦だった婆…

レゴランド、後手後手に回っていては回復は見込めない。

レゴランドがさっぱりである。 レゴ自体は結構人気があり、テレビなどにもレゴのプロが出たりして話題になったりしているのだが、レゴランドはさっぱりである。もう一度いう。レゴランドはさっぱりである。 もともと入場料が高かった。ディズニーランドを真…

なぜラインのやり取りは恥ずかしいのか、上原多香子さんの場合。

私は、他人の不倫には興味がない。自分の不倫にしか興味がない。当たり前ではないか。 特に芸能人の不倫など勝手にやっていればいいし、それがニュースになること自体不思議で仕方がない。みんなアホなんじゃないかと思う。芸能記者もワイドショーにチャンネ…

おいこら韓国。歴史を捏造する民族には、過去すらない。

嘘つきの一番怖いのは、自分の付いた嘘に自分も騙されることである。 私も結構嘘つきなのだが、キャバクラで「私のチンコは17センチだよ、見てみる」などと言い続けているうちに本当に17センチだと思い込み、実際に測ってみてガッカリという経験がある。恐ろ…

ゾンビには新しいルールが必要だ、映画「アイアムアヒーロー」

ゾンビ映画が好きである。 だが、最近は、少々飽きてきている。ゾンビ映画なら、何が何でも見ねばならぬという意思は薄れてきた。数が多いということもあるが、ロメロ監督の「ゾンビ(Dawn of the Dead)」が傑作すぎたせいでもある。あれを超える作品がなかな…

蓮舫さん、代表最後の記者会見で最後っ屁をかますも不発。

民進党の代表をわずか1年で辞める蓮舫さんが、代表として最後の記者会見を行った。 二重国籍問題で嘘をつき続け、都議選では惨敗。党内をまとめることすら出来ずの辞任は、誰が見ても大失敗である。 だが、彼女は中国人だから、素直に「私が無能だった」とは…

顔が認識できない男の映画鑑賞「イット・フォローズ」

致命的に顔が覚えられない。 例えば、「おーい、山田君」と声をかけたら岡野君だったりする。大変気まずいのである。最近は、失礼にならないように「おーい、山田くんみたいな人」と声をかけるようにしている。記憶力が悪いと何かと厄介なのだ。 昨夜ヒマだ…

A級戦犯の息子と呼ばれた男。河野太郎外相、中国に「あなたには失望した」と言わせる。

A級戦犯という呼称は、なかなか強烈だ。 例えば、「慰安婦の強制連行はあった」と金と自己顕示のために偽証した吉田清治氏と、ずさんな調査や証言だったにも関わらず「強制連行はあった」とお詫びをした河野洋平氏。 この二人は、慰安婦問題のA級戦犯である…

いいぞ、もっと言え。櫻井よしこさんが野田聖子総務相をバッサリ。

雀百まで踊り忘れず。 ジャイアンは死ぬまでジャイアン。 高校時代にいじめをやって退学になった※野田聖子総務相のその本質は、政治家になっても変わることはない。こんな人が国民の代表になってはダメだ。 来年9月に予定される次の自民党総裁選に「必ず出る…

この夏、一番情けない男。歩きスマホの30代女性に入れ墨を見せる。

スマートフォンで音楽を聞きながら歩いている女性は、今時、いくらでもいる。 耳からの情報を遮断しているわけで、愚かな行為であることは間違いない。危機管理能力が欠如している。イノシシがブヒブヒ叫びながら突進してきても気が付かないわけで、そんな愚…

高木美保さん、もともとバカだった説。安倍改造内閣に対して偉そうに勘違い発言。

「羽鳥慎一モーニングショー」で、安倍改造内閣に対して高木美保さんがとんでもない発言をした。 「まわりのメンツは代わったけども、総理、代わってないしっていうところにいっちゃうんですよね」 総理まで代われば、それは内閣改造ではない。安倍総理が、…

朝日や毎日のフェイクニュースよりはマシか。ツイッターに産経の偽号外「安倍総理逮捕」

産経新聞が怒っている。産経の「PDF号外」を装い、「安倍総理逮捕」などの見出しがついた偽号外の画像がツイッター上で投稿されていたからだ。 結構手が込んでて、安倍総理が警察官(韓国警察かな?)に逮捕されている画像に記事もきっちりと書き込まれている…

蓮舫さん、目が節穴になる。野田聖子さんを高く評価。

蓮舫さんが自民党の人事に対してコメントした。総務相女性活躍担当相に起用される野田聖子さんに対してだ。 「安倍内閣に対して極めてまっとうな感想を述べ続けていた勇気ある人だ。それを『批判的』と受け止めて内閣に入れたのであれば囲い込み人事だと思う…

朝日新聞、朝鮮人によるレイプを印象操作?

今朝の朝日新聞(8/1)は、いつもの10倍不快だった。かつ、いつもの10倍不可解だった。 6月1日付のオピニオン面「語りつぐ戦争」の投稿に対して、「お詫びと訂正」が載っていた。戦争の悲惨さについて語った投稿だったのだが、その中にこんな文章があった。 「…

お詫びするなら自分で行け、「このハゲ女」の豊田真由子議員。

政策秘書に「このハゲーーーっ!」と怒鳴り散らした豊田真由子議員であるが、今、お詫び行脚をはじめているらしい。 まあ、あれだけの騒ぎになったんだから仕方がないね、と思ったら、自分でお詫びしているのではなく、新しく入った女性秘書がお詫びに回って…

今井絵理子議員へ。「やった」と正直に言わんかい。

下品なタイトルであるが、私の気持ちを素直に出すとこうなったのである。 妻子のいる橋本健神戸市議とホテルに同宿しながら、「一線を越えていない」「略奪不倫ではない」と言っても、誰も信じないのだ。誰もが「やったに違いない」と思う。 私が記者なら、…

金正恩氏「米本土全域がわれわれの射程圏内だブー」

金正恩さんがまたミサイルを発射した。 今回のは、大陸間弾道ミサイルで「火星14」と名付けられている。高度3724.9キロに達し、47分間で998キロを飛行した。正恩さんも大喜びだ。 「米本土全域がわれわれの射程圏内にあるということがはっきりと立証されたん…

蓮舫さんを辞任に追い込んだのは、朝日新聞ではないか

蓮舫さんが代表を辞任したんだが、その責任は、朝日新聞をはじめとするメディアだろう。加計学園の問題など、蓮舫さんの二重国籍に比べれば問題にならないほど小さい。だが、朝日新聞は、彼女の二重国籍をかばい続けた。 かばい続けることで、傷は大きくなっ…

辞めるな、蓮舫! ネクスト法務大臣を実現せよっ!

支持率が落ちて、選挙でも惨敗。 二重国籍で嘘ばっかりついて、何を言ってもブーメラン。マスメディアの「反安倍キャンペーン」という強力な援護射撃がありながら、まるで戦果は上がらない。支持率を落とした自民党の受け皿にもなれない。 とうとう蓮舫さん…

高須院長、怒る。

高須クリニックの高須克弥院長が怒っている。 最初は、民進党の大西健介議員が怒りの対象である。悪徳美容外科の誇大広告を取り上げ、「CMも陳腐なものが多い」「イエス◯◯とクリニック名を連呼するだけのCM」などと発言した。どう考えても、高須クリニックを…

難民というシロアリに似た存在

難民が問題である。 はっきり言って、移民される国にとっては迷惑である。ドイツでは、地元女性への暴力事件がたった一年で二倍になった。その犯人の大半は、アフガニスタンやシリア出身の難民申請者である。 もちろん難民の多くは善良な人々である。だが、…

他人が握ったおにぎりを食べられる52.2%、食べられない47.8%

ネットで見たんだが、他人が握ったおにぎりを食べられる人は52.2%、食べられない人は47.8%なんだそうだ。 異議を唱えたい。 徹底的に異議を唱えたい。 例えば、私の知り合いに山田君というのがいる。いい男なのだが太っていてすぐに汗をかく。歩いていると…

東京五輪、物乞いをはじめる

東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会が、選手村の施設を作るための木材を、無償で提供するよう全国の自治体に呼びかけた。 要するに、「木材、くれ」と言っているのだ。 さらに、大会後は東京オリンピックのレガシー(遺産)として各自治体に活用し…

壇蜜さん主演の宮城PR動画、品がないというよりセンスがない

宮城県が夏の観光PRのために作成した動画が話題である。まあ、私の回りでは誰も話題にしていないが、ネットでは話題である。 どうやら「品がない」と苦情が出ているらしい。 出演しているのは、壇蜜さんだ。私は、まあまあ好きである。もう少し不細工な方が…

安倍総理「よし、鳩山元首相の慰安婦像への土下座。毎月、やらせよう」

韓国には、何を言っても無駄である。慰安婦と呼ばれる戦時中の韓国人売春婦に関しても、旭日旗に関しても、竹島に関しても、どんなに事実を伝えても、彼らは絶対に認めようとしない。 では、どうすればいいのか。 簡単である。 何も言う必要はないのだ。 言…

あるビーフカレーの終焉、もしくはレトルトカレーとの闘い

今日の昼ごはんは外食だった。 私は、外食はビーフカレーと決めている。カレーが好きなのはもちろんだが、迷うのが嫌いなせいもある。どんなときでも外食はビーフカレーと決めておけば、時間も脳細胞も無駄に使わないですむ。 だから、今日もビーフカレーを…

蓮舫さん、なぜか被害者ヅラ。やっぱり中国人だった。

謝るときは、素直に謝る。「でも」も「だって」もない。 これが人としての基本である。韓国人や中国人は違う。「お前のせいだー」が基本であり、謝れば負けなのだ。だから、しかたなく謝っても「でも、悪いのは自分じゃない」とネチネチ言い続ける。 蓮舫さ…

美女のウンコと婆さんのウンコ。さあ、どちらを選ぶ?

昨日の記事で、美女のウンコと婆さんのウンコの違いを書いた。 実際には、違いはない。美人のウンコは美しく、婆さんのウンコは醜い。そんな訳はないのである。二者のウンコに、違いはまったくないのだ。 だが、違いはないが、どちらかを食わないと殺される…

不快なCMとベストワンのCM

最近は、恥を知らないCMが多い。 婆さんが出てきて「これで朝からスルスルどっさり」などと言ったりする。何がスルスルどっさりかというと、ウンコなのだ。この健康食品を食べれば、ウンコがたっぷり出ますよ、というCMなのだ。 非常に不快である。上西小百…

高校時代は「附高の深キョン」と言われていた上西小百合議員

この人を初めて見たのは、維新から出たときの街頭演説である。まあ、喋りがとんでもなく下手くそ。隣に立った当時の橋下代表も「ダメだ、こりゃ」と苦笑していた。 浪花のエリカ様と文春に言われたらしいが、どう見てもエリカ様ではない。私は、「ああ、こん…

なぜトランプ氏は、CNN人形を殴ったのか?

トランプ大統領がCNNに見立てた人形をぶん殴る映像が話題になっていた。 ニュースを見ている限り、「またトランプ大統領が馬鹿なことをやってるなあ」という印象だった。まあ、CNNなんていうのは、日本で言えば朝日や毎日といった反日メディアであり、当然、…

最近よくスベる、日清食品のCM

日清食品には、日頃からお世話になっております。 最近は、エースコックの「飲み干す一杯担々麺」がメインになってきているのだが、それでもカップヌードルは、たまに食べている。あれは、カップ系インスタントラーメンの基本である。外すことはできない。 …

蓮舫さん、三重国籍!?

蓮舫さんは、日に日に顔がおかしくなる。 以前は、悪意あるワンショットを選んだ感じだったのが、最近は、普通に撮られた写真も顔がおかしいのだ。全ショット、異常である。もしかすると、心を病んでいるのかもしれないと心配だ。 蓮舫さんの批判がすべて「…

いまだにテレビに騙される人々

むかし、ニュースキャスターやコメンテーターが「自民党にお灸をすえよう」「一度民主党にやらせてみよう」などと言っていたことがあった。 愉快なジョークじゃないか、と私は笑った。さすがに国民はそんな馬鹿じゃないぞ。マニフェストを読めば、民主党など…

セコいのはダメよ。グッチ裕三さんの場合

私は、セコい。 今日も缶コーヒーを飲もうと、少し回り道をして50円の自販機でコーヒーを購入した。他の自販機と変わらない品揃えで、別に期限切れ間近というものでもない。そもそもその場で飲み干すのだから、賞味期限などは関係ない。 なぜ安いのか知らな…

そんな美談よりも、乳がんの治療をあきらめたシングルマザーの話

美談は苦手である。美談に遭遇すると、悪寒に襲われる。美談アレルギーといったところか。 美談の中心にいる人たちは、おそらく人一倍自己愛が強いのだろう。私は、何が嫌いと言って自分ほど嫌いなものはない。常に自分という敵と戦い続けている男である。美…

私の幕末イケメンベスト5

幕末には、詳しくない。 というか、歴史はさっぱりである。特に日本史は嫌いだ。なんとなく陰惨でかび臭い。さらに、むかしの人間の名前が覚えにくい。しかも藤原なら藤原で何人も出てくる。いいかげんにしろと言いたい。 世界史は華やかな感じでまだマシな…

あるハゲが語る豊田真由子議員のこと

「このハゲーッ」で有名になった豊田真由子議員だが、東大法学部を経て厚生労働省の官僚というエリートを絵に描いたような経歴である。 ただ一つ、問題があるとすれば「顔」だ。 なんかね、目が三角形である。というか目が小さいのだろうか。私の目も小さい…

マカロニ・ウェスタンと馬鹿にしてはいけない。ジュリアーノ・ジェンマ「南から来た用心棒」

映画の話になって「マカロニ・ウェスタンが好きだ」というと、なんとなくだが、相手がちょっと上から目線になるような気がする。被害妄想だろうか。 もちろん私だって文学青年の成れの果てである。 アンゲロプロス監督の「永遠と一日」やらアントニオーニ監…

都民ファーストは何もできない。まあ、一時の賑やかしだろうね。

都民ファーストと言っても、民進党や自民党から抜けた人が結構多い(二十数名)。そして、抜けた人に優秀な人は、まずいない。人間的にも尊敬できるような人はいないだろう。となると都民ファーストの実力は、民進党以下ということになる。 これは、怖い。 小…

テロを計画して終身刑、日本なら左翼発狂

テロリストという職業にロマンを感じる時代もあった。 私などもテロリストでありながら詩人でもあったロープシンにあこがれたものである。彼の小説「蒼ざめた馬」は詩的な文章で語られたテロリストの物語だ。 まあ、日本赤軍や共産党などの浅はかな左翼系テ…

都議会自民党と民進党の情けなさ

私には関係ないのだが、都議選は面白かった。 マスコミは安倍政治が~とか安倍一強が~とか言っているのだが、なんとしても安倍総理に結びつけたいようで見苦しい。負けたのは、都議会自民党である。そして、一強は、安倍総理の責任ではない。他が弱すぎての…

アンソニー・ホロヴィッツ「モリアーティ」で一番かわいそうな人

今日は、アンソニー・ホロヴィッツの「モリアーティ」という本を読んだ。 モリアーティというのは、名探偵シャーロック・ホームズの宿敵として描かれた登場人物である。天才的な頭脳で事件を解決するホームズに対し、同様に天才的な犯罪者であり、明智小五郎…

ウルトラセブン第47話「あなたはだぁれ?」に見る団地生活

団地という言葉は、いずれは死語になるのだろう。 現在、団地のほとんどが老朽化し、住む人も老人が多くなり、かつての賑やかさは遠い昔の物語である。私が子供の頃も近所に団地があり、日が沈むまで、子供の声が絶えなかった。そこのジャングルジムで遊ぶた…

中華製安物ThinkPad L540の真価

私は、むかしからThinkPadファンだった。 ノートパソコンの話である。 ThinkPadは無骨な黒い筐体で、キーボードの中ほどに赤いポッチがついている。赤いポッチはマウス代わりに使えるので、外出先などでは重宝する。 なによりキーボードの出来が良かった。コ…

なぜなんだ!? 香山リカさんの講演が中止に。

むかし、「部落解放同盟」という組織が調子こいていた時期があって、実は私の知り合いにも何人かいるからあまり強くは言えないのだが、はっきり言って迷惑だった。 「自分たちは正しいことをやっているのだから、君の免許証を貸してくれ」というのは、あまり…