だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

2018-12-05から1日間の記事一覧

M-1グランプリ審査員上沼恵美子さんに対する暴言に思う。個人の感情以外に、何がお笑いの審査基準になるというのか!? フィギュアスケートの審査じゃあるまいし。

私は、お笑いには興味がない。 日常生活において笑うことは極めてマレで、年に一度あるかないかだ。物心がついて以来冗談を言ったことも一度もないはずである。付いたあだ名がミスター・スポックだ。「非論理的ですな」が私の口癖である。 だから、「M-1グラ…

片岡義男の「珈琲が呼ぶ」を読みたいのだが、ソフトカバーなのに1,800円は少々お高いのではないか。と思ったら。

片岡義男の本は、オシャレだ。 文体やテーマだけでなく、書籍としての存在感など、総合的に見ると日本の作家で一番オシャレなのではないか。格好つけたオシャレではなく、結構図太いオシャレなのだ。少なくとも軽薄ではない。 「ああ、片岡義男なんか好きで…