だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ウルトラセブン

ウルトラセブン 第3話「湖のひみつ」 地球の男たちは、可愛い女の子に弱いとバレてしまう。特に、ビキニ姿の女子高生には大変弱い。

あなたね。 私だって可愛い女の子には弱い。だが、実は可愛くない女の子にも弱いのである。そもそも、私は、可愛い可愛くないなどという美醜を基準にするような、金玉の小さな男ではないのだ。 うん? ちょっと表現がおかしいか? あれは、ケツの穴だったか…

ウルトラセブン第2話「緑の恐怖」 志村後ろ後ろ~っ的な若奥様が楽しい。それにしてもお手伝いさんのシズさんは結構巨乳なのではないか!?

ウルトラQやウルトラセブンの見どころの一つは、当時の建物や車、人々にある。つまり時代の空気というやつだ。 私にとってはリアルタイムに過ごした時代であり、懐かしさもあって、つい何度も見てしまうのだ。こうなってくるとすでに老人の域であり、「昔は…

ウルトラセブン第1話「姿なき挑戦者」 礼儀知らずのモロボシ・ダンと逆セクハラのアンヌ隊員

人間、第一印象は大切である。 例えば、イケメンで長身、東大卒のエリートでありながら性格が温厚で、ユーモアのセンスも抜群。そんな人なら第一印象はいいに決まっているのだが、たまたまその日が下痢ピーで、名刺を渡しながら脱糞したら、それがその人の第…

ウルトラセブンに変身できなかった男

もはや随分と昔のことであるが、私にも学生時代があった。 当時私は一人の美少女と付き合っていたのだが、よく彼女の実家に上がり込んでいた。別に歓迎されていたわけではない。私はコミュ障だから、彼女の両親と会話を楽しんだりはできないし、そもそも他人…

キリヤマ隊長のカッコよさ全開、ウルトラセブン第23話「明日を探せ」

私は、人を信じないタイプである。 老人が運転する対向車は必ずこちらに向かって突っ込んでくるし、高いビルからは悪ガキが放り投げた犬の糞が落ちてくるし、貸した金は戻らず、保証人を頼んできた友人は連絡が付かなくなる。そもそも、自分自身を信じていな…

ウルトラセブン第47話「あなたはだぁれ?」に見る団地生活

団地という言葉は、いずれは死語になるのだろう。 現在、団地のほとんどが老朽化し、住む人も老人が多くなり、かつての賑やかさは遠い昔の物語である。私が子供の頃も近所に団地があり、日が沈むまで、子供の声が絶えなかった。そこのジャングルジムで遊ぶた…