だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ドラマ

相棒 シーズン16 第9話「目撃しない女」の相貌失認の症状に、そうそうその通り!と100回くらい頷く。

「相棒」はずっと見ている。 理路整然が好きだから、杉下右京も好きなのだ。その理路整然が崩れて、「恥を知りなさい」と頬をプルプル震わせて押し殺した声で叫ぶのも好きである。 昨日見た「目撃しない女」は、タイトルが洒落ている。 相貌失認という、人の…

女子高生の設定でパンチラがないとな!? それでも結構おもしろい「アシガール」

昔は、テレビで時代劇をたくさんやっていた。私もよく見たものだ。 「木枯し紋次郎」「子連れ狼」「必殺仕事人」などはストーリー的にもキャラクター的にも素晴らしい出来栄えで、毎週、楽しみにしていた。今はせいぜいNHKの大河ドラマ「女城主直虎」を見…

爺さんの苦労自慢を聞かされて、ふと「おしん」を思い出す。

爺さんは、嫌いである。 なぜかと言うと、私も爺さんだからだ。爺さんの嫌らしさは、爺さんが一番良く知っているのである。私が好きなのは女性であり、年齢は18歳から50歳くらいまでと幅広い。いや、55歳、まてよ60歳でも、うーん、やっぱり58歳くらいか。 …

男である私でさえ政次ロスになりそうな「女城主直虎」

NHK大河ドラマ「女城主直虎」は、この間、クライマックスを迎えた。 まだ、先は長いのだが、とにかくクライマックスである。これがクライマックスでなくて、何なのだと言いたい。 高橋一生演じる小野政次が死んだのである。しかも、処刑場で磔になった。さら…

ウルトラセブン第47話「あなたはだぁれ?」に見る団地生活

団地という言葉は、いずれは死語になるのだろう。 現在、団地のほとんどが老朽化し、住む人も老人が多くなり、かつての賑やかさは遠い昔の物語である。私が子供の頃も近所に団地があり、日が沈むまで、子供の声が絶えなかった。そこのジャングルジムで遊ぶた…

しーんのシーン

テレビを見ていると懐かしいシーンが映っていて、思わず注目した。「北の国から」のあのシーンである。 ラーメン屋で変な顔をした(たぶん)父親が、子供たちと深刻な話をしている。何を話していたのかは、まったく記憶にない。見たのは随分昔で、しかも、その…

「シカゴファイア」という未開の地のドラマ

「シカゴファイア」という海外ドラマを見たのだが、飲酒運転をしていた男が電柱をへし折り、一帯が停電になるというエピソードだった。 停電であれば、日本のドラマなら家族たちが普段はしない話をして絆が深まるとか、隠していた秘密をつい話してしまって夫…

くさくないのか? イスラムの足の秘密

正直言うと、イスラム文化は苦手である。あまり言うと、トランプ大統領のように叩かれるかもしれないので、ちょっとだけ言う。 まず、文字が文字に見えない。彼らからすると平仮名の方がヘンテコなのだろうが、世界的に見てもあの文字は異質ではないか。一度…