だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

映画

女の子のお漏らしシーンはあるがエロではない。恐怖のリフト置いてけぼり映画「フローズン」

波乗り的なものは嫌いである。 サーフィンはやったことないし、スキーやスノボも未経験だ。やれば面白いのだろうが、ピクリともやる気が動いたことはない。 おそらく波に乗るために沖まで出るのが面倒くさそうだからだろう。しかもチューブのできるような豪…

最高の会議映画。「シン・ゴジラ」を地上波初放送でまた見た。

「シン・ゴジラ」は映画館で観た。 「なかなか面白かったな」と満足し、鑑賞後に「パンフレットをくれ」と買いに行ったら売り切れだった。「パンフレットは観てから買うなどという美学にこだわるからだ」と非常に悔しかった。それ以来、パンフレットは「観る…

ハゲで不細工でコミュ障のオッサンが主人公の悲しいゾンビ映画「ベルリン・オブ・ザ・デッド」

上の写真のオッサンが主人公です。 いやあ、ハゲてますね。それほどの歳じゃないんだけど、ハゲてます。結構、額も広いんですよ。もう、復活する可能性はないですね。アデランス待ったなしです。 しかも、顔が不細工なんですよ。いや、それほど不細工じゃな…

映画「夕日のギャングたち」の名セリフ。一度だけで充分なのは何だったのか?

女性のほうが好きである。私は男だから、まあ普通の話だ。 最近は性的マイノリティに配慮する必要があるらしいので、「それが当然だ」とか言ったりすると面倒なことになるので言わないが、私は断然女性の方が好きである。徹底的に好きと言っても過言ではない…

私が何度も観たおすすめ映画ベスト5

小説は何度も読むべきである。 何度も読むことで、そのエッセンスのようなものが自分の内に溶け込み、ほんのいっときではあるが、その小説の世界の住人として生きることができるようになる。 私は、頭は悪いし顔は不細工だし足は臭いし、おまけにハゲで出っ…

嘘つき映画評 まさに「プレデター」の前日譚! 「エイリアン・オリジン」を君は見たか!?

私は、映画に対して「見る価値なし」「時間の無駄」などと声高に言い立てるのは嫌いである。他人の作った作品をボロカスに言って自分のストレスを解消している人をよく見かけるが、私は、そんな安っぽい男ではない。 基本的には、なんでも褒める男である。「…

なぜ、ネタバレを恐れるのか。ズバッと書いたらんかい!

まず、言っておく。 例えば、本を買って、「あとがき」から読む人は馬鹿である。もちろん、どこから読もうが、それは本人の自由だ。だが、言うまでもなく「あとがき」には、本編の重要なポイントについて書かれている可能性が高い。 まっさらな状態から作品…

やはり接吻は美しい人に限る「恋愛寫眞」

人前でイチャイチャしている男女を見ると、私は必ず不愉快になる。 不細工な男女には、人前でイチャイチャする資格はない。権利もない。基本的人権など、お前たちには適用されないのだ。小便臭い路地の暗がりで、ひっそりとイチャイチャしやがれ、と強く思う…

能天気で無神経で馬鹿なアメリカ人にふさわしい映画「カリフォルニア・ダウン」

アメリカ人は、能天気で無神経で馬鹿である。 そんな連中が、飛行機やら核兵器やらを発明して、さらには月まで行って帰ってくるなど、よくもまあそこまで進歩したものだ。アメリカの発展こそは、世界の不思議のナンバーワンである。 さて、映画もアメリカが…

ゾンビには新しいルールが必要だ、映画「アイアムアヒーロー」

ゾンビ映画が好きである。 だが、最近は、少々飽きてきている。ゾンビ映画なら、何が何でも見ねばならぬという意思は薄れてきた。数が多いということもあるが、ロメロ監督の「ゾンビ(Dawn of the Dead)」が傑作すぎたせいでもある。あれを超える作品がなかな…

顔が認識できない男の映画鑑賞「イット・フォローズ」

致命的に顔が覚えられない。 例えば、「おーい、山田君」と声をかけたら岡野君だったりする。大変気まずいのである。最近は、失礼にならないように「おーい、山田くんみたいな人」と声をかけるようにしている。記憶力が悪いと何かと厄介なのだ。 昨夜ヒマだ…

マカロニ・ウェスタンと馬鹿にしてはいけない。ジュリアーノ・ジェンマ「南から来た用心棒」

映画の話になって「マカロニ・ウェスタンが好きだ」というと、なんとなくだが、相手がちょっと上から目線になるような気がする。被害妄想だろうか。 もちろん私だって文学青年の成れの果てである。 アンゲロプロス監督の「永遠と一日」やらアントニオーニ監…

鈍感のゆくえ

年を取って、「変わったな」と思うことがいくつかある。 午後二時をすぎると、目がかすんでくる。夜中の一時過ぎに尿意で目が覚める。足の小指を家具でぶつけても、若い頃なら「痛っ」と顔をしかめ、自分のミスに腹を立てたりしたのだが、今は何とも感じない…

置き去りにされた人々 映画「レフト・ビハインド」

B級映画のキングといえば、カート・ラッセルである。異論があるなら「ニューヨーク1997」を見よ、と言いたい。いかにもアメリカのあんちゃんであり、何をやっても雑で無神経。彼は、脳天気この上ないアメリカそのものである。 最近、その地位を狙っているの…

広末涼子だと最後まで確信できなかった「柘榴坂の仇討ち」

はっきり言って顔が覚えられない人間である。 しかも、着物姿に日本髪を結っていたら、「あれ、この女優、なんとなく広末涼子に似ているなあ。声もちょっと似ているけど、彼女はもっとアニメっぽい間抜けな声だよなあ。うん、広末涼子ではないな」などと勘違…

ブルドッグみたいな顔したガンマンが魅力の映画「ウエスタン」

週末の深夜、アールグレイの香りと味を楽しみながら、古い映画を見るのが長年に渡る私の習慣である。 ちょっと見栄をはってしまった。実際には、カップラーメンを食べながら、というのが正しいのだが、それではオシャレじゃないので、アールグレイということ…