だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

雑文

一番の文明の利器は何なのか?

三大発明というと、羅針盤・火薬・活版印刷術なのだが、今を生きる私からすると羅針盤は使ったことないし、火薬との接点もせいぜい花火程度だし、活版印刷は昔お世話になったが、今はもうデジタル製版に取って代わられた。 今、私が「ああ、あって良かった」…

平安貴族じゃあるまいし。人の努力に感動を託すのは、そろそろやめにしようと反省する。

冬季オリンピックが終わったと思ったら、今度は野球やら相撲やらのニュースがチラホラしてきた。 自分は何の努力も苦労もせずに他人の頑張りを見て楽しむというのは、ちょっと気が引ける。特に最近私はあまり仕事もせず、本を読んだりネットで映画を見たりし…

Amazonの「ほしい物リスト」がどんどん増える。

物欲というと、何となく悪いもの的なイメージがある。 おそらく「ブツヨク」という言葉の響きがそう思わせるのだろう。モノヨクと読めば、さほど悪いイメージはないので、これからはモノヨクと読んでいただきたい。そもそも日本人は、清廉であることを良しと…

今世紀最大の発明は、温水洗浄便座+暖房便座に決定しました。

今日、便座に座って驚いた。 非常に冷たかったのだ。心臓が止まりそうなほど冷たかった。止まっていれば、尻を出したまま死亡と言うことで、実に格好が悪い。葬式でのひそひそ話やプッと吹き出す連中を思い浮かべると段々腹が立ってきた。絶対に避けたい死に…

「無知の知」と「ムチムチ」の関係性。あるいは、音速の知識の有効活用について。

「無知の知」という言葉がある。ムチムチという言葉に似ているが、似て非なる言葉である。ちなみに私は、ムチムチが大好きだ。 「無知の知」とは、ソクラテスの教えで、「自分が無知であることを知ってる者が一番賢い」という意味らしい。 ただし、私の回り…

もう、来年から年賀状を出すのはやめよう。そう決意したあなたへ。

毎年、この季節になると心に決めることがある。 もう、年賀状を出すのはやめよう。こんなくだらない習慣は断ち切るのだ。そう思いながら、すでに20年近く経つ。情けないことだ。民進党と同様、決められない男である。 そもそも私のような一般人の年賀状など…

ちょいとそこ行くラルフローレンのお眼鏡さん。不細工に似合う眼鏡などないことに気付いてしまう。

新しいメガネが完成して、今はそれをかけている。ラルフローレンのフレームだ。 例えば、新しい腕時計なら時々腕を振り上げて「ほお、オシャレじゃないか」などと満足したり、ジャケットであれば、見下ろして「ほお、このシルエットと色合い、なかなかいいじ…

ちょいとそこ行くレイバンのお眼鏡さん。視力検査の赤と緑の秘密。

近所のメガネ店に出かけた。 頭は悪いわ体力もないわ、おまけに視力も弱くて困ったものである。加齢による疲れ目もひどく、新聞を読むのも一苦労だ。私は、一身上の都合でいまだに朝日捏造新聞を読んでいて、なぜこんな糞みたいな新聞のために苦労しなければ…

【その歌詞はおかしいでしょうが!シリーズ】トナカイの真っ赤な鼻では夜道は照らせない。

脳天気な歌は嫌いである。 例えば、「モーニング娘。」という志の低いグループがあって、その中でも「LOVEマシーン」という歌は特に志が低かった。「♫日本の未来はウォウウォウウォウウォウ」などという能天気かつ乱暴な歌詞が街中に流れ、私もつい低い声で…

ロックンロール・スーサイド、自殺する人しない人。あるいはニーチェとデビッド・ボウイの言葉。

今、自殺について調べている。 自殺を検討しているわけではない。ちょっと文章を書くためだ。ハゲているからと言って、悲観して死にたがっていると思ったら大きな間違いである。私には、まだまだやりたいことがあるのだ。 そう言えば以前見た映画で、「死ぬ…

まさにSUPERMARKET FANTASY(ミスチルとは、ほぼ関係なし)

スーパーには、時々行く。 割りと好きなのが果物売り場と野菜売り場である。特に果物売り場は、最近は食べたことがないような品種も多くて楽しい。「ほお、ドラゴンフルーツも安くなったものだな」などと感心しながら、見て回る。だが、買わないのだ。 珍し…

そうか、ゲスい記事ほどアクセスが増えるのか。ならばとことんゲスになってやろうではないか。

相変わらず、当ブログのアクセス数は少ない。 今、この文章を読んでいるあなたは、非常に希少な存在である。絶滅危惧種に指定されたことのあるミヤコホラアナゴキブリくらい希少だと言っても過言ではない。いや、褒めているのだ。 おそらくこれも少子化が影…

パナソニックにまさかの不良品。生まれて初めての初期不良に遭遇する。

なに? シャープの冷蔵庫のドアが落ちた? そりゃあ、落ちますよ。両開きなんだから。そもそも両開きってオカシイでしょうが。手品じゃあるまいし。右なら右、左なら左。両開きなんてやってたら、民進党の前原さんのように故障して当然である。 だから、私は…

これで解決! 睡眠中の口呼吸は、こうして治す。

私は、はっきり言って口を開けて寝るタイプである。 もちろん寝ている時は自分の顔が見えないのだが、オシッコで目が覚めると必ず口の中や喉がカラカラなのだ。口を閉じていれば、こんなことにはならないだろう。いい歳をして、ポカンと口を開けて寝ているな…

爺さんの苦労自慢を聞かされて、ふと「おしん」を思い出す。

爺さんは、嫌いである。 なぜかと言うと、私も爺さんだからだ。爺さんの嫌らしさは、爺さんが一番良く知っているのである。私が好きなのは女性であり、年齢は18歳から50歳くらいまでと幅広い。いや、55歳、まてよ60歳でも、うーん、やっぱり58歳くらいか。 …

なぜ、ネタバレを恐れるのか。ズバッと書いたらんかい!

まず、言っておく。 例えば、本を買って、「あとがき」から読む人は馬鹿である。もちろん、どこから読もうが、それは本人の自由だ。だが、言うまでもなく「あとがき」には、本編の重要なポイントについて書かれている可能性が高い。 まっさらな状態から作品…

業界の常識を覆した? どこが? コーヒーが缶からポットボトルに「サントリークラフトボス」

私は、缶コーヒーは「BOSSレインボーマウンテン」と決めている。 決めていないと、自動販売機を前にして3分くらい迷うからだ。3分あれば、カップヌードルも作れるのである。一日3分、10日で30分、一ヶ月で90分。仮に100年生きるとしたら、1800時間も自動販売…

ほお、今夜、ウズベキスタンvs韓国戦でおじゃるか。

えっ、山尾志桜里さん、本当に不倫してたの!? パソコン画面を見ていると、「山尾志桜里議員、私生活でスキャンダル発覚、不倫か」という見出しがあって、さすがに驚いた。前の前の記事に書いた、「山尾氏のスキャンダルもささやかれており」というのは、やは…

はてなブログでアクセスを増やす方法? 結論「さっぱりわからない」

私のブログなんて、あなた、まったくアクセスが増えない。 私がブログを書いている理由は、ウォーミングアップみたいなもので、野球で言えばキャッチボールだ。これで金を稼ごうとかは考えていない。アクセスが増えなくても問題はないのだが、あまりに寂しい…

あるアフィリエイト初心者の悲劇。未確定報酬額、2円!

私は、自己中心派である。かつ情報弱者である。 私は、人のブログを読んで、そこに埋め込まれているアフィリエイトのバナーというんだろうか、例えば「助平書房刊『奥様は変態魔女』¥820」の広告が載っていたとする。 いくら関心があっても、私は、それをク…

夏になると体重が増えるとお嘆きの方に。あるコーラ好きの悲劇

普通、夏痩せとか言う。 だが、私の場合は、夏になると体重が増える。食欲は一年中変わらない。ご飯は、いつも一杯弱。昨日の夕食のおかずは、えーと、何だったか。まあ、何でもいいや。たぶん、唐揚げとか刺し身とかハンバーグとか、普通のおかずだったと思…

韓国という、未来どころか過去すらない国。

嘘つきの一番怖いのは、自分の付いた嘘に自分も騙されることである。 私も結構嘘つきなのだが、キャバクラで「私のチンコは17センチだよ、見てみる」などと言い続けているうちに本当に17センチだと思い込み、実際に測ってみてガッカリという経験がある。恐ろ…

難民というシロアリに似た存在

難民が問題である。 はっきり言って、移民される国にとっては迷惑である。ドイツでは、地元女性への暴力事件がたった一年で二倍になった。その犯人の大半は、アフガニスタンやシリア出身の難民申請者である。 もちろん難民の多くは善良な人々である。だが、…

他人が握ったおにぎりを食べられる52.2%、食べられない47.8%

ネットで見たんだが、他人が握ったおにぎりを食べられる人は52.2%、食べられない人は47.8%なんだそうだ。 異議を唱えたい。 徹底的に異議を唱えたい。 例えば、私の知り合いに山田君というのがいる。いい男なのだが太っていてすぐに汗をかく。歩いていると…

安倍総理「よし、鳩山元首相の慰安婦像への土下座。毎月、やらせよう」

韓国には、何を言っても無駄である。慰安婦と呼ばれる戦時中の韓国人売春婦に関しても、旭日旗に関しても、竹島に関しても、どんなに事実を伝えても、彼らは絶対に認めようとしない。自分がついた嘘に騙され、いつまでたっても事実を認識できないのである。…

あるビーフカレーの終焉、もしくはレトルトカレーとの闘い

今日の昼ごはんは外食だった。 私は、外食はビーフカレーと決めている。カレーが好きなのはもちろんだが、迷うのが嫌いなせいもある。どんなときでも外食はビーフカレーと決めておけば、時間も脳細胞も無駄に使わないですむ。 だから、今日もビーフカレーを…

美女のウンコと婆さんのウンコ。さあ、どちらを選ぶ?

昨日の記事で、美女のウンコと婆さんのウンコの違いを書いた。 実際には、違いはない。美人のウンコは美しく、婆さんのウンコは醜い。そんな訳はないのである。二者のウンコに、違いはまったくないのだ。 だが、違いはないが、どちらかを食わないと殺される…

そんな美談よりも、乳がんの治療をあきらめたシングルマザーの話

美談は苦手である。美談に遭遇すると、悪寒に襲われる。美談アレルギーといったところか。 美談の中心にいる人たちは、おそらく人一倍自己愛が強いのだろう。私は、何が嫌いと言って自分ほど嫌いなものはない。常に自分という敵と戦い続けている男である。美…

私の幕末イケメンベスト5

幕末には、詳しくない。 というか、歴史はさっぱりである。特に日本史は嫌いだ。なんとなく陰惨でかび臭い。さらに、むかしの人間の名前が覚えにくい。しかも藤原なら藤原で何人も出てくる。いいかげんにしろと言いたい。 世界史は華やかな感じでまだマシな…

あるハゲが語る豊田真由子議員のこと

「このハゲーッ」で有名になった豊田真由子議員だが、東大法学部を経て厚生労働省の官僚というエリートを絵に描いたような経歴である。 ただ一つ、問題があるとすれば「顔」だ。 なんかね、目が三角形である。というか目が小さいのだろうか。私の目も小さい…