だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

雑文

ブックオフに恨みの声を

たまに、ブックオフに来てもらって本を処分する。一度に500冊くらいだ。 だが、あまりに買取価格が安い。「全部で2300円です。で、こちらの本は買取不可です」などと若い兄ちゃんに言われ、まるで自分が買取不可の烙印を押されたような気がする。 しかも、あ…

本棚の憂鬱

細かいことが気になるのは杉下右京だが、私も気になる。 質素倹約を日々心掛けているのだが、書籍だけは例外だ。自宅に数千冊、事務所に数千冊、実家に六冊所蔵している。本の数で人間の優劣が決まるのなら、私は勝ち組だろう。残念ながらそうではないが。 …

くさくないのか? イスラムの足の秘密

正直言うと、イスラム文化は苦手である。あまり言うと、トランプ大統領のように叩かれるかもしれないので、ちょっとだけ言う。 まず、文字が文字に見えない。彼らからすると平仮名の方がヘンテコなのだろうが、世界的に見てもあの文字は異質ではないか。一度…

彼女の呼吸は浅かった

昔は、みんなタバコを吸っていた。吸っていなかったのは私くらいである。職場でもみんな吸っているものだから、部署全体が煙まみれで、一番奥の部長席などかすんで顔が見えなかったほどだ。 一度、一人の女性が嫌煙権を主張して立ち上がった。病気になったん…