だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

コインチェックの580億円流出も、出川哲朗のCMも、さっぱりわからん。

さっぱり意味がわからないのである。 コインチェックという仮想通貨の取引所が580億円相当の「NEM」を奪われたのだそうだ。そう聞いても「な、何ですとお!?」などと驚くこともなく、「ほお」とか「ふーん」とかしか感想が出てこない。意味がわからんのだ。 …

加計獣医学部への応募多数に「これでいいのか」と毎日新聞が無様にツイート。もちろん、これでいいのだ。

無様な人というのはいるもので、例えば、毎日変態新聞の公式ツイッターの人である。 散々「モリカケ問題」で追求したにも関わらず、安倍首相の関与は見当たらない。野党の追求も尻すぼみだ。さらには、国民の怒りは、政府与党ではなく、むしろ野党や自分たち…

今世紀最大の発明は、温水洗浄便座+暖房便座に決定しました。

今日、便座に座って驚いた。 非常に冷たかったのだ。心臓が止まりそうなほど冷たかった。止まっていれば、尻を出したまま死亡と言うことで、実に格好が悪い。葬式でのひそひそ話やプッと吹き出す連中を思い浮かべると段々腹が立ってきた。絶対に避けたい死に…

「こんなアホなこと毎年やっとったんかい!?」と思わず突っ込んだ世界終末時計によると、人類滅亡まであと2分。

毎年やってるアホなことと聞いて、一番に思い出すのはアレだ。 「日本死ね」のユーキャンがやっている「日本流行語大賞」だ。日本死ねのユーキャンとしては、もう、広告的な価値もなくなっているのではないか。私など、ユーキャンと書く場合は、必ず「日本死…

キリヤマ隊長のカッコよさ全開、ウルトラセブン第23話「明日を探せ」

私は、人を信じないタイプである。 老人が運転する対向車は必ずこちらに向かって突っ込んでくるし、高いビルからは悪ガキが放り投げた犬の糞が落ちてくるし、貸した金は戻らず、保証人を頼んできた友人は連絡が付かなくなる。そもそも、自分自身を信じていな…

「世界樹の迷宮」成長しない戦士との付き合い方

「世界樹の迷宮」で驚いたことがある。 レベルが70以上に上がらないことだ。レベルを上げすぎて、ゲームとしての緊迫感がなくなることを防いでいるのだろうが、敵を倒しても倒しても経験値のゲージに変化がないのは脱力する。 例えば、教えても教えても成長…

卓球の張本選手の「チョレイ!」がうるさい? では、何と叫べばいいのか。

確かに、卓球の張本選手の「チョレイ」はうるさい。 自分のいいプレーに対する声出しならいいのだが、相手がミスしても同じように叫ぶ。日本人的には受け入れづらい行為である。ただ、私は卓球は未経験で、試合を見に行ったこともない。卓球では、普通のこと…

「JR信越線乗客430人立ち往生15時間閉じ込め」事件、この救いがたい公平主義。

ニュースで見ているときは、「いやあ、大変やなあ」と甘酒を飲みながらのんきに見ていたのだが、列車の中に閉じ込められた人にとっては散々な体験だったろう。 JR信越線で起こった立ち往生である。 なんと運転再開まで15時間ほどがかかった。15時間というと…

「日本は国際社会の仲間外れになる」またまた韓国人が言っとるなぁ、と思ったらICAN(アイキャン)のフィン事務局長だった。

私は、平和は苦手である。 いや、間違えた。平和を訴える人々は苦手である。 以前は、「下品な 愛国が 世にはばたる時 ファシズム 現る シックネーション」などと下品なラップを歌っていたSEALsという集団が苦手だったのだが、今は、ノーベル平和賞を受賞し…

百田尚樹さん「売国(朝日)新聞を支える読者も日本の敵」 読者の私「賛成! 異議なし!」

私は、朝日新聞の読者である。 世間の皆様とご先祖様に申し訳ない。私は、朝日新聞購読者という重い罪を、一生背負って生きていく覚悟である。 私の記事を読んでいる人はご存知だろうが、私は、朝日新聞が嫌いだ。毎朝毎夕、朝日新聞を読んで気が狂いそうに…

大丈夫か、ジャストシステム!? 農水省が「一太郎やめてWordを使うんじゃ」と決定。

今年も、「一太郎」の季節がやってきた。 バージョンアップのお知らせが届いたのである。毎年毎年、この時期になるとカタログが送られてくる。 一太郎と言っても、ほとんどの方は知らないだろうが、ジャストシステムという会社が出しているWindowsパソコン用…

トランプ大統領、正論の暴論。移民や難民で他国に迷惑をかける国が「クソツボの国」と言われても怒る資格はないな。ないない。

トランプ大統領がまた暴言を吐いたと米メディアで話題になっている。 ホワイトハウスで開かれた移民問題に関する議員との協議で、アフリカ諸国やハイチを名指しし、「どうしてクソツボのように汚い国の連中を来させ続けているのか」と述べたという。 これは…

「生後2ヶ月の子供を連れてきたんだぞ」の異常さ。(自称)ファン集団、清宮選手にサインをお強請り(おねだり)。

クレーマーやモンスターペアレントなど、世の中には異常な人々が存在する。自分が客の立場になると、とたんに偉くなったと勘違いする連中だ。店員に対しては偉そうにしないと損だとでも考えているのだろう。 そもそも三波春夫が悪い。 「お客様は神様です」…

「はれのひ」が涙雨になった日。晴れ着を着れなかった、あるいは着なかったあなたへ。

成人式とは、成人になった覚悟を迫る式であって、祝うためのものではない。従って晴れ着や羽織袴など言語道断。戦闘服で行かんかいっ、などと私は考えているのだが、そんな偏屈な人間は大人には少数なので、これから成人になる方々は心配しなくていい。 おそ…

「成人式」というよりも「二十七五三参り」か。そして、昔々、成人の日に私は。

まるで理解できないのが、成人の日である。 若い頃からそうで、当然、私は成人式には出席していない。確かその日は、筒井康隆の「脱走と追跡のサンバ」の172ページ、主人公が血相を変えて一路自我町六丁目にある井戸時計店へ向かっているあたりから読みはじ…

なに、ネットゲーム依存症!? 何でもかんでも病気にすること自体「依存症と名付けずにいられない依存症」なのではないか。

まあ、最近は、何でもかんでも病気にする。昔は、パチンコにはまって人生を狂わす人間など、クズだバカだポンポコピーだと笑われたものだが、今は立派なギャンブル依存症にかかった病人なのだ。 まあ、人間、誰しも依存する一面はあって、かく言う私も活字に…

フルスクリーンだから集中していい文章が書けると思ったら大間違いだが、確かに「Focus Writer」というエディターは出来がいい。

「弘法は筆を選ばず」と言うが、 実際ダメな人ほど筆を選びたがる。 私もそのタイプで、筆記用具にはずいぶんとこだわってきた。モンブランの万年筆なら伊坂幸太郎級の文章が書けるのではないか。なに!? 漆塗りの60万円の万年筆ですと!? よし、それだ! 夏目…

役者さんがかわいそうだ、と思わず泣いたTBS新春スペシャルドラマ「都庁爆破」

私はね、映画やドラマを見て「クソだウンコだ鼻クソだ」などとボロカスには言わない男である。一本の作品にどれだけ多くの人が関わり、時間と労力を経て出来上がっているか知っているからだ。そう簡単には批判できないのである。 だがね、それも程度による。…

「見ていてツラい人」シリーズ。例えば、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん。

いや、申し訳ない。 私、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんという方を存じ上げていない。別に村本大輔さんの知名度が低いというわけではない。私が無知無知なのだ。 新年早々テレビを見ていない自慢をさせていただくが、私はテレビをあまり見ない人間で…

韓国のムン・ジェイン大統領が、米国の権威ある「バランス外交賞」を受賞。おめでとう!

自分の評判を気にするのは、まあ、仕方がない。 誰だってそういう一面はある。天下御免の世捨て人を自認する私にだってある。自分の評判などまったく気にしない人間であれば、私などは夏は素っ裸、冬はコタツを背負って外出するのだ。 さて、韓国の人たちは…

「無知の知」と「ムチムチ」の関係性。あるいは、音速の知識の有効活用について。

「無知の知」という言葉がある。ムチムチという言葉に似ているが、似て非なる言葉である。ちなみに私は、ムチムチが大好きだ。 「無知の知」とは、ソクラテスの教えで、「自分が無知であることを知ってる者が一番賢い」という意味らしい。 ただし、私の回り…

日韓合意を白紙に戻す? 大いに結構。では、慰安婦は売春婦で、強制連行もなかったことから確認していこうじゃないか。

韓国のムン・ジェイン大統領が「慰安婦に関する日韓合意を白紙に戻して第三の案を模索しよう」としているらしい。 アメリカ立ち会いのもとで合意を結び、世界的にも「よかったよかった」と評価されている以上、それを覆せばどうなるかわかっているはずなのだ…

もう、来年から年賀状を出すのはやめよう。そう決意したあなたへ。

毎年、この季節になると心に決めることがある。 もう、年賀状を出すのはやめよう。こんなくだらない習慣は断ち切るのだ。そう思いながら、すでに20年近く経つ。情けないことだ。民進党と同様、決められない男である。 そもそも私のような一般人の年賀状など…

立憲民主党に、嘘つき蓮舫とパコリーヌ山尾が襲来(スッカラ管もいるよ)。もう、ダメだ。

ほらね、やっぱりだ。 確かに「立憲民主党」というネーミングはいい。私も好きだ。いかにも「やりまっせ」と思わせる政党名である。「自由民主党」は政党名として王道なのだが、それにも引けを取らないと思う。 だが、あなた。 中身がいけない。 元々、希望…

なぜ「カルドセプト」のガンダム版が出ないのか!? 悲しみを怒りに変えて、出せよ任天堂!

「カルドセプト」というゲームをご存知か? いや、知らなくてもいい。知らないからと言って、そんなに悲観することはない。無知は罪ではないのだ。そもそもドラクエやポケモンなら知っていて当然だが、カルドセプトは知らなくて当たり前だ。息は長いがマイナ…

水道橋博士の静かなる罵倒。彼は、なぜ「パヨク」という言葉を使う人に「しみじみ哀しく」なったのか?

よくドラマなんかで「あなたは悲しい人だ」というセリフを聞く。 もちろん、これは言葉通りの意味ではなく、相手を貶めたり傷つけようとする言葉である。本当は罵倒したいのだが、それをやるとキャラクターの設定に無理が出たり、「この守銭奴が!」や「卑怯…

「安倍総理が嫌いだから一緒に食事した松本人志も嫌い」と正直にツイートすればいいのに。脳科学者 茂木健一郎さん、大いに炎上する。

サヨクの人たちは、概ね頭が悪い。本当は頭がいい人もいるのだろうが、「安倍憎し」に振り回されているために、脳が機能していないのだ。感情が理性を阻害している。反日に振り回されている韓国と同じ状況だ。 脳機能学者の茂木健一郎さんでさえ、そうである…

「やめられない、とまらない」カルビーのかっぱえびせんが名誉毀損で訴えられる。

カルビーには申し訳ないが、私にとっての「やめられない、とまらない」は、実はかっぱえびせんではない。 ご存知か? 落花糖という豆菓子がある。地方によっては贅沢豆と呼んでいる場合もある。おそらく昔、砂糖が高級品だった頃に作られたお菓子なのだろう…

スタートレック派が語る「スターウォーズ 最後のジェダイ」。極めて非論理的ですな。

私は、スタートレック派である。 確かにリアルタイムでスターウォーズを見たときには驚いた。なんという映像か!? ホンマモンの宇宙船や戦闘機が飛んどるやんけっ、と思った。スタートレックでありがちだった動きの違和感やショボい爆発もない。もちろんウル…

ちょいとそこ行くラルフローレンのお眼鏡さん。不細工に似合う眼鏡などないことに気付いてしまう。

新しいメガネが完成して、今はそれをかけている。ラルフローレンのフレームだ。 例えば、新しい腕時計なら時々腕を振り上げて「ほお、オシャレじゃないか」などと満足したり、ジャケットであれば、見下ろして「ほお、このシルエットと色合い、なかなかいいじ…