だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

筒井康隆氏の炎上

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筒井康隆さんという作家がいて、久しぶりに名前を聞いたと思ったら、彼のツイートが炎上していたのだった。まあ、なんにしてもまだ生きておられたようで、結構なことである。

炎上したツイートは、「偽文士日碌」というサイトから抜き出された一文で「長嶺大使がまた韓国に行く。慰安婦像を容認したことになってしまった。あの少女は可愛いから、皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう」というものである。

これは、タブーに挑戦と言うほどのものではなく、当時の慰安婦が報酬を受けていた以上、その本質は売春婦であり、売春婦に向かって射精するのは決しておかしいことではない。

私は風俗は未経験だし買春の経験もないのだが、女性に向かって射精して喜ぶという性癖は少なくとも異常ではないと思う。まあ、像に向かって射精するのは、ちょっと変な感じがするのだが、人の性癖を笑うな、と言っている人がいたとおり、自分とは違うからと非難すべきではない。いや、あれは「人のセックスを笑うな」だったか。

また、韓国人売春婦が世界的に有名で、よく逮捕されていることを見れば、「皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう」という発言は、韓国のビジネスを助長するという意味でけしからんという理屈は成り立つ。筒井康隆は、韓国に与する作家だったのである。

韓国人売春婦の前で射精すれば、「いや、挿入はしてないから金は払わない」などという言い訳は決して許されない。射精した瞬間に、例え70過ぎのお婆さんであっても「私は女子大生だから50万ウォンね」などと支払いを強制されるのだ。

つくづく韓国という国は怖ろしい国だと思う。

さて、その後筒井康隆さんがどうなったかというと、良識的な日本人たちがそのツイートを非難し、韓国の出版社が本を絶版にしたりはしたのだが、なにしろ筒井氏自身が「前の日碌を読み返したが、なるほどこれはひどい。こんなひどいことを書く作家の作品など読んではいけない」などと書いており、のれんに腕押し、豆腐にかすがい、沼に杭状態である。

まあ、これが炎上に対する一番の対処法だろう。炎上するのが怖いのなら、Twitterなどやってはいけない。筒井康隆さんのような天才的なセンスを持つ人からすると、慰安婦やら炎上やら、そうした有様が滑稽で仕方がなく、ドタバタ劇の格好のネタに見えるのだろう。

ただ、できれば愛子様に対するツイートはやめていただきたいと願うばかりである。

 

 

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