だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

むしろ感謝していただきたい慰安婦問題

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筒井康隆氏の炎上で思い出したのだが、確かそろそろ韓国大統領の選挙だ。まあ、誰がなっても同じである。経済が上向きにならない限り大統領としての成功はないし、それは今の韓国では無理だ。

日本からすれば変にすり寄ってこられるよりも、強固な反日派の方が扱いやすい。すでに慰安婦問題や旭日旗の問題など、世界的にも「韓国の言ってることはおかしいんじゃないか」という疑問が生まれだしている。

官房長官が「自衛隊旗自衛官旗だけでなく、大漁旗、出産、節句の祝い旗など日本国内で広く使用されている。法令上も使用実態も国旗とは異なる」と指摘したのも、こうした流れを見てのことだろう。これまでのように「とりあえず謝っとこう」という対応は、今後はないだろう。

だったらもう一歩進んで、「日本に感謝せよ」と韓国に迫ってもいいのではないか。

売春は、今、韓国の大きな産業のひとつである。世界中で韓国人売春婦が活躍し、逮捕されている映像や画像もよく流される。古いデータだが、2010年前後の売春産業の規模は約6300億円であり、当時の韓国GDPの約5%を占めていたという。ちなみに当時売春婦が占める割合は、韓国が世界二位だったらしい。

慰安婦の当初の「父親に最初売りとばされた時には借金を返した。二度目に売られた時にはモノが増えた」という証言からみても、慰安婦は儲かる商売だったのだろう。サラリーマンの何倍もの給金(確か軍票だった)をもらっていたことも記録に残っている。

「売春は儲かる」と知った韓国人が、その後、売春ビジネスに邁進したのは、これは当然のことだろう。中国人ほどではないだろうが拝金主義であり、身体一つで手っ取り早く大儲けできる商売など売春しかない。

つまり、それを教えたのは日本だということだ。今、年間どれくらいの金を売春で得ているのか知らないが、おそらく2010年当時よりも増えているのではないか。顧問料として、年に30億円くらい日本に支払っても罰は当たらないだろう。

新大統領が慰安婦問題日韓合意を見直すというなら、新しいオプションとして付け加えていただきたい。