だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

報道の自由度ランキングで日本が72位、「報道の正確度ランキング」を出せ、と言いたい。

 

   

 

ねつ造偏向し放題の朝日新聞を読んでいると、ジャーナリストというのがいかに卑しい職業であるかよく分かる。卑しければ卑しいなりに道の端を歩いてくれればいいのだが、彼らは「あれは、ねつ造じゃない。単なる誤報じゃ~っ」と道の真ん中をふんぞり返って歩くものだから目ざわりで仕方がない。

いや、今日は朝日新聞のことを書くのではなかった。

国境なき記者団」の調査による「報道の自由度ランキング」について書くのである。最初、このニュースを見た時、ものすごい違和感を覚えた。

日本の報道の自由度ランキングは、なんと180ヵ国中72位だったのである。

いやいやいや、それはあり得ない。記者に「無礼なっ、出て行けっ」と言っただけで記事にされる。ちょっとした言葉尻を捕らえて、その真意は関係なく失言にされて辞任に追い込まれる。さらに、慰安婦の強制連行があったという記事をでっち上げ、日本と日本人に多大の損害を与えた朝日新聞という例がありながら、72位? はあ~っ? 頭大丈夫? などと血圧が210-160にはね上がったのである。

もしかすると「報道の正確度ランキング」と見間違えたのではないかな、と新聞で確認したのだが、確かに「報道の自由度ランキング」と書いてある。だが、72位というのは、どう考えてもおかしい。いつもパンを買っている喜連瓜破ベーカリーの社長も「おかしい」と言っていたからおかしいのは確かである。

そもそも「国境なき記者団」というのがうさん臭い。いや、はっきりとウンコ臭いと言っても過言ではない。「国境なき」って付けたらカッコええやん、という意図が丸見えである。

で、もっとウンコ臭いのが、「国境なき記者団」がランキングを付ける際に参考にした提携支部という存在である。その提携支部は、「日本フィクサー&ジャーナリストネットワーク」というのだが、その主な活動は海外メティアなどのジャーナリストに対し、日本での取材活動をサポートすることとある。

フィクサーの多くはジャーナリストやフリーライターなどの取材経験者なので」と紹介文にぼかして書いていることからもわかる通り、実際には全8人中、翻訳者や通訳者がほとんどだ。さらに、そのほとんどが外国人(韓国人2名)であり、そりゃあ、彼らの報告なら日本が72位になるのも無理はないのである。

つまり、公正な結果ではなかったのだ。ジャーナリストという存在は、結局、日本も海外も、自分たちにとって都合のいい真実を追求するためなら、ねつ造や偏向を平気でやる連中なのである。

そう言えば、国連人権委員会のクマラスワミという婆さんの非常に偏った手抜き調査のために、「日本は性奴隷の国」という汚名を着せられたことがあった。日本を貶める罠は、いたるところに張られているのだ。姿を変え形を変えて、今も、我々の回りに存在するのだ。

「まあ、176位の中国よりはマシやね」などと言っているあなた。そんなことだから、国連になめられ、韓国や中国に付け込まれ、全世界に侵食している韓国移民にいいようにイメージ操作され(以下略)

長々と書いてしまった。

早い話が、「報道の自由度ランキング」は、プロパガンダであるとご記憶いただきたいということだ。