だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

あまり役に立たないWindows10必携アプリ(2つだけ)

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WindowsOSは、ようやく見た目はMacOSに近づいてきたのだが、似ているのは見た目だけで、相変わらずユーザーフレンドリーではない。使っていて腹が立ち、これまで何度もWindows機をぶち壊してきたのである。私からするともはや憎き敵だ。ユーザーフレンドリーからは程遠い。

で、使っていたHP社のPavilionG6という古いノートパソコンがぶち壊れた。これは、勝手に壊れたのであって、私のせいではない。大きなバージョンアップがあり、その後、勝手に電源が切れる事象が続いた。だから、マイクロソフトのせいである。

何度かぶん殴ったら使えるようになったのだが、いつ、不具合が出るかわからない。蓮舫代表を背負いながら山に柴刈りに行くようなもので、いつ爆発するかわからないのである。怖くて仕方がないのだ。

仕事中に電源が落ちたら、おそらく私は発狂死するだろう。まだ死にたくはないので、金もないのに新しいWindows機を購入した。昨日Amazonで発注し、届くのは今日らしい。時間が少しあるので、新しいPCに入れるアプリを整理しようと思う。

まず、地味なところで「AutoHotkey」だ。

私のPCは、CapsLockキーとCtrlキーを入れ替えてある。こうしておくと、小指でコントロールキーを押しながら、Sの同時押しでカーソルが左に移動させられる。Dを押せば右に動くし、Eなら上、Xなら下である。文節の移動やカナ変換、文頭へジャンプなどもCtrlキーを使う。

つまり、両手をホームポジションに置いたまま、ほとんどの操作が可能なのである。それを実現するのが「AutoHotkey」だ。

私のように日夜キーボードを叩き続けているような人間には、必須のアプリである。これで音速のスピードで文章を打ち続けることができるのだ。ただし、時々反応がおかしくなり、カーソルが左に行かずに「SSSSSSSSSSSSSSSSS」と素のままに連打されることがある。非常に腹立たしい。なんとかならぬか。

ひとつ紹介しただけで、ちょっと長くなってしまった。どうでもいいことを書きすぎるのである。仕方がないので、あと一つだけ紹介しよう。

私は、適度に集中力を削ぐために、仕事中はミュージックビデオなどを流している。集中しすぎると疲れるのだ。そのために使っているのが、「PotPlayer」というメディア再生アプリである。

あまり有名なアプリではないようで、滅多に紹介されていない。だが、軽いし使い勝手もいい。私が愛用する一番のポイントは、再生中はユーザーインターフェイスも枠もなくなることで、画面の中にぽっかり切りとられたように映像が流れているのは、なかなか心地いい感覚である。これ以上シンプルなインターフェイスはない。

たぶん他のアプリでもできるんだろうが、デフォルトでそうなった時の感激が続いていて、いまだに使用中である。

ひとつ欠点があるとすると韓国産であることだが、おそらく発火や爆発はしないと思う。とは言え、何が起こるかわからないので、あくまで自己責任でお使いいただきたい。

 

 

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