だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ほとんど役に立たないWindows10必携アプリ(約3個)

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ようやく新しいPCへの移行が終わった。ちょっと時間がかかったのである。

私は要領が悪い上に、きちんと調べたり、調べた内容を遂行したりできない人間なので、日本語変換ATOKの単語登録も、ひとつひとつやり直した。どこかにある、なにかのファイルをコピー&ペーストすれば、一瞬で登録できるのだろうが、別に急いでいるわけではないのでいいのである。

ちなみに自慢するわけではないが、私はローマ字もできない人間なのでカナ入力だ。ローマ人ではなく日本人だからそれが当たり前だと思うのだが、どうやら少数派らしい。言っておくが、スピードで言えば、カナ入力の方が速い。キーを覚える数が少ないので、初心者にはローマ字入力が向いている、というだけの話である。

難点があるとすれば、英語の配列を覚えていないので、例えば「PC」を入力する際にもいちいち英語に切り替え、「え~っと、Pはどこじゃい」と探す必要があることくらいだ。ホームポジションに両手を置き、目はモニターを見たまま音速のスピードでキーを打つ私からすると、非常にまどろっこしい。

それがめんどうなので、「ぴし」で「PC」と変換できるように単語登録をしている。そうした登録を、今日も朝から100個ほどやった。まあ、最近は、日本語変換も賢くなって「ぴーしー」と打てば変換できるのだが、簡単に打てる方がいいに決まっている。

前の記事でも書いたのだが、グラフィックソフト「花子」の代わりに何を使うかという懸案も、どうやら「Libre Office Impress」に落ち着きそうだ。「花子」のように高度な作画はできないが、企画書程度なら、むしろ使い勝手がいい。しかも、無料である。

ついでにジャストシステムのメールソフト「Shuriken」も、「花子」と同様ダウンロードの期限切れで使えなくなっていたので、無料メールソフトの定番Mozillaの「Thunderbird」に切り替えた。

そうしたら、むかし使っていた頃のイメージとガラリと変わっていて、ずいぶんとオシャレな外観になっている。さらに機能的にも強化されている。明らかに「Shuriken」よりも出来がいい。こんなことなら、ジャストシステムにはとっとと別れを告げて、さっさとマイクロソフト帝国とMozilla反乱軍に身を投じるのだった。

マイクロソフトは金持ちだからわかるのだが、Mozillaまでここまで進化しているとは、と驚いたのだが、もしかしてブラウザの「Firefox」も進化したかとダウンロードしてみた。メールソフトほどではないが、なんとなく洗練されたのではないか。さっそくデフォルトで使うことにした。

「ブラウザはChromeで決まり!」などと言っている方も、もう一度、Firefoxを使ってみてはどうか。意外といい。

 

 

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