だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

民進党が「テロ等準備罪」を怖がるワケ

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民進党は、「テロ等準備罪」に対して、さかんに反対を訴えている。これは、恐れからくるものだと思う。もちろん彼らの言う、法としての恐れではなく、もっと本能的な恐れだ。

左翼系の人たちというのは、多様性を認めず、不寛容で、自分と異なる意見を受け入れる余地をまったく持たない人たちだ。だから、昔から内ゲバを繰り返し、粛清と称して意見の異なる仲間を殺してきた。

疑心暗鬼。草木皆兵。人に鉄をうしなえる者あり、その隣の子をうたがう。とにかく情けない連中なのである。

おそらくそれがDNAに刷り込まれ、民進党にも引き継がれているのだろう。だから党内がまとまらず、不細工なゴタゴタが続いているのだ。

さて、「テロ等準備罪」が制定され、万が一、いや億が一、民進党が政権を奪取すればどうなるか。

恐怖政治がはじまるのである。

民進党は、当然、国民を信じない。「多くの国民は反対している」などとよく言っているのは、その現れである。信じていないから、「多くの国民は」などと安易に言えるのだ。彼らにとって、国民などどうでもいいのだ。

国民を信じていないから、当然、「テロ等準備罪」を乱用する。国民はおろか、自分たちの仲間でさえ信じず、かつての過激派と同じ歴史をくりかえす。自らの恐怖政治により、自らが粛清される危険性があることを無意識のうちに察知しているのだ。だから、必死で反対している。

法律というものは、どんな法律であっても扱う者によって悪法になり得る。私は、自民党政権下における「テロ等準備罪」には、さほど恐怖を感じないが、民進党政権下における「テロ等準備罪」には大きな恐怖を感じる。まさに「共謀罪」と言い換えるのが、ぴったりの印象だ。

蓮舫さんは言う。「井戸端会議で、今の政府はけしからんと言っただけで逮捕されるんですよ~」

民進党はさかんに恐怖を煽っているが、自分たちならそうするという意味である。自分たちならそうするから、自民党もやると思い込んでいる。このあたり、自分たちが歴史捏造しているから日本もしているに違いないと思い込む韓国人と同じ思考だ。

民進党にも韓国人にも、つける薬は存在しない。