だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

簡易型テロは、いつ日本に上陸するか?

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海外のテロも、爆弾を使った本格的なものだけでなく、車やナイフを使った手軽なテロも出てきているわけで、これなら日本でもテロは可能である。

これまで日本は標的にされなかったが、これからもそれが続くとは断言できない。

アフリカでテロを起こして数百人殺すよりは、ロンドンやパリで数人殺したほうがニュースバリューは大きい。東京でテロが起こった場合も、ロンドンやパリと同等かそれ以上の効果があるのではないか。

まあ、白人たちは、黄色人種が殺されてもさほどショックを受けないだろうが、国としてのブランドは、日本はまだまだ高い。「あの日本でも」というショックは、テロリストたちにとって、魅力的な効果として映るに違いない。

ISに影響受けた連中が観光客として入国し、「日本ノ包丁、サイコーデスネ」などと言いながら堺の包丁を購入し、「日本の観光バス、カッコイイデスネ」などと言いながら乗り込んだバスを乗っ取って逃げ惑う人たちを轢き殺す。バスが使えなくなったら、降りて包丁を使って人々を惨殺する。

銃などの武器がなくても、おそらく簡単に実行できるだろう。彼らは、覚悟だけは異常にあるのだ。ためらいなどはない。

ISの誰かが、「よし、日本を標的にするか」と思った時点で、日本にもテロの恐怖が訪れると言うわけだ。

テロ等準備罪が成立した。

民進党共産党プロ市民、元SEALsのメンバーなどのテロを引き起こす可能性のある集団に目をつけるのはいいのだが、外国人観光客も対象とすることが必要だ。

だが、外国人観光客は、日増しに増え続けている。すべてに目を光らすことは到底ムリだし、そうなると海外の捜査当局との連携や捜査機関の充実が不可欠である。

いやあ、大変だ。

トランプ大統領でもプーチンでも周富徳でも誰でもいいから、早いところ、ISを壊滅させてくれ、と願うのである。