だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

高校時代は「附高の深キョン」と言われていた上西小百合議員

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この人を初めて見たのは、維新から出たときの街頭演説である。まあ、喋りがとんでもなく下手くそ。隣に立った当時の橋下代表も「ダメだ、こりゃ」と苦笑していた。

浪花のエリカ様と文春に言われたらしいが、どう見てもエリカ様ではない。私は、「ああ、こんなかけ離れた名前を付けられて気の毒に」と同情したのである。本物のエリカ様も「はあっ!?」と怒り心頭ではなかったか。

私などは、テレビで見た瞬間にびっくりして、「タヌキや、タヌキが演説しとるっ」と叫んだほどである。しかし、なんであんなに化粧が濃いんだろうね。最近はますます濃くなってパンダみたいになってきた。パンダ人気にあやかるつもりなのだろうか。

で、この人、どうも客観的に自分が見えていないようで、Twitterにこんなことを書いている。

>高校時代は〝附高の深キョン〟って言われてた。

いや、たぶん冗談のはずである。だが、1割くらいは、本気が混じっているような気もするのである。「浪花のエリカ様」という呼称が、こうした勘違いというか妄想を生んだとすると、文春も罪作りなものだ。まさに人格をも破壊する文春砲である。

とは言え、若い頃は美人だったのだが、急激に劣化してしまったという可能性もゼロではない。

で、彼女の若い頃の写真を見てみたんだけど、いやあ、驚いた。見た瞬間に、いやいやいや。いやいやいやいやいやいやいやと、首がちぎれるほど振り続けたのである。この顔で、深キョン!? 

深キョンは、ない。絶対ない。例え、目の前に金正恩が現れて、「これ、深キョンやろ」とミサイルを突きつけられても、「はい、深キョンです」とは言えない。

どこかの相撲部屋の親方に見える。どすこいどすこい。不細工な上に意地が悪そうだ。真っ先に感じるのは、不快感であるが、これは、現在の彼女の言動に影響された感情だろう。

もしかすると、その写真、そうした悪感情から生まれたデマ写真の可能性もあるのではないか。きっと誰かがフォトショップで加工したのだ。

実は私は美人よりも不細工ぽい人のほうが好きで、例えば宮崎美子さん(申し訳ない)とかルーシー・リューさん(申し訳ない)とかマナカナさん(申し訳ない)が好きなのだが、この人は、真の不細工である。好きになる人はマレだろう。

ちなみに顔の専門家高須克弥院長は、こう言っている。

記者「上西議員が沢尻エリカにそっくりと言われていますが、院長どう思われますか?」

院長「面影の“お”の字もないね。だいたいね、彼女はバラエティーに出る顔じゃないよ」

さすがに専門家が言うと重みがある。どすこいどすこい。

 

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