だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

難民というシロアリに似た存在

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難民が問題である。

はっきり言って、移民される国にとっては迷惑である。ドイツでは、地元女性へのレイプ事件がたった一年で二倍になった。2015年の大晦日には、ケルンをはじめとする都市で、1,000人規模の集団暴行事件も起こっている。そうした事件の犯人の多くは、アフガニスタンアルジェリア、シリア出身の難民申請者だ。

もちろん難民の多くは善良な人々である。だが、確実にそうではない難民も紛れ込んでいるのだ。そもそも20代~40代の頑健な男が、なぜ、難民として他国にやってくるのか。ダライ・ラマだって、「難民は、自分の国に戻れ。そして、自分の国を再建するために汗を流せ」と言っているぞ。

ドイツの小さな町の普通のおばさんが「あいつらはクソだ」と口汚くなじっていた。難民の施設に放火される事件も起こっている。わからないでもない。例えば東京や京都で外国人の女性暴行事件が増えれば、人のいい日本人でも怒るだろう。

解決策は、ひとつだけだ。難民を出さないことである。

そもそも難民を出す国は、国家ではない。国家の資格はない。だったら国連が介入すべきである。もちろん今の国連にはそんな力はない。国連は利権の温床であり、リベラルの巣窟であり、偽善の走狗である。

国連を機能させるためには、国連を一から作り直す必要がある。なにより力が必要だ。

「なに、中央アフリカで虐殺!? よし直ちに国連軍を派遣し制圧せよ。制圧後、国連政務官を赴任させ、暫定政府を樹立する」

今はもう内政干渉などと言っている場合ではない。難民そのものが内政干渉なのだ。国家の内政に大きく干渉し、悪影響を与え、民心をバラバラにし、次なる危機的状況を膨らませようとする。

さらには、人種差別者と言われることを何よりも怖れるリベラルたちは、難民の犯罪行為やデモには目をつぶり、それに反対する人たちを「ヘイト」とバッシングする。

前述したケルンの集団暴行事件など、当初の警察の発表は、「12月31日の夜はリラックスした雰囲気でおおむね平安であった」というものだった。メディアに事件を公表したのは、翌週のことである。

もう、ドイツの治安は、完全に崩壊しているのだ。

本来はここで世界国家の樹立を、などと言うべきなのだが、世界革命を指向したソビエト連邦は崩壊し、グローバリズムの象徴であったアメリカは自国第一主義に変わり、世界国家的な理想を掲げるEUは、いまだバラバラである。もう、ダメだね。

難民は迷惑なままの存在として先進国で増え続け、その国が築き上げた財産や文化や人々の信頼関係を食い尽くし、やがて崩壊へと導くのである。まるでシロアリのように。

もちろんシロアリは、家をつぶすために生きているのではない。単に生存の過程で木材を食べているだけだ。人にとって害虫というだけの話である。

難民も同様である。そのほとんどは、自分の命や子供の命を守るために難民となる。なりたくてなったわけではない。その立場になれば、私も国を捨てるだろう。

ちなみにシロアリには、自然界においてはセルロースの分解に関わる重要な働きを持っているという。難民にも、何か重要な役割があるのだろうか?