だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

朝日新聞、朝鮮人によるレイプを印象操作?

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今朝の朝日新聞(8/1)は、いつもの10倍不快だった。かつ、いつもの10倍不可解だった。

6月1日付のオピニオン面「語りつぐ戦争」の投稿に対して、「お詫びと訂正」が載っていた。戦争の悲惨さについて語った投稿だったのだが、その中にこんな文章があった。

「旧友に聞くと、『今おめでたの方はいませんか。ご主人であろうと、またソ連兵、朝鮮人に犯されての子供、今から育てるのは苦労です。思い切って見殺しにすることです』と女性たちに呼びかけたという」 ※見殺し=中絶手術

読者から指摘があり、朝日新聞が投稿者に確認したところ「記憶違いの部分があった」として、削除・訂正の申し入れがあったという。

どこが削除・訂正されたのか?

「ご主人であろうと」が削除され、「見殺しにすることです」を「身を軽くすることです」に訂正されたのだ。疑問がいくつかある。

【疑問1】なぜ、その投稿者は「ご主人であろうと」という一文を付け加えたのか?

これは、「朝鮮人に犯され」という部分の印象を薄めるため、という解釈。また、日本軍の冷酷さを強調するためという解釈が成り立つのだが、そもそも伝聞された内容である。事実がどうであったかは誰にもわからないわけで、投稿者は「いや、そう聞いたんだ」と言い張ることもできたはずだ。投稿者と朝日新聞とのやりとりが気になる。

【疑問2】なぜ、指摘した読者は伝聞された内容に「間違い」だと言ったのか?

伝聞された内容に対して「おかしい」と判断するのはちょっとおかしいのではないか。「私が聞いたのとは違うが、そういうケースもあったんだろうな」と考えるのが普通である。朝日新聞社も「投稿した方が、そうお聞きになっていますので」と答えればすむことだ。指摘者と朝日新聞とのやりとりが気になる。「見殺しにすることです」を訂正したのは、おそらく中絶したことのある人への言語規制的配慮だろう。

【疑問3】なぜ、朝日新聞は「朝鮮人に犯されて」と書かれた投書を採用したのか?

これが一番不可解だ。朝日新聞は、反日を軸とする新聞社である。「朝鮮人に犯され」などと書かれた投書を採用するのは、まず考えられないことだ。彼らにとっては朝鮮人は犯される側であり、日本人は犯す側というのは曲げられない歴史的事実のはずだ。

【結論】

おいこら朝日新聞。人から聞いた話を、軽々しく採用するんじゃねえよ、クソボケが。載せた内容は、すべて新聞社の責任だろうが。事前に検証くらいしやがれ。この間も「軍艦島の韓国人強制連行はけしからん」という婆さんの投書を載せてたよな。読者の投稿を印象操作に使うんじゃねえっ。このクソボケ反日捏造偏向新聞がっ!

 

 

 

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