だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

高木美保さん、もともとバカだった説。安倍改造内閣に対して偉そうに勘違い発言。

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羽鳥慎一モーニングショー」で、安倍改造内閣に対して高木美保さんがとんでもない発言をした。

「まわりのメンツは代わったけども、総理、代わってないしっていうところにいっちゃうんですよね」

総理まで代われば、それは内閣改造ではない。安倍総理が、「ついでに私も代わっちゃおうかな~」などと言えば、それはそれで面白いのだが、そういうジョークを言ったわけでもないようだ。

では、この発言の意図はなんなのか?

単なる無知なのか。冗談がすべったのか。それとも何も考えずのイチャモンだったのか。高木美保さんはメガネのせいか知的な方かと思っていたのだが、そんな私の印象は間違っていたのかもしれない。

さらに、別の番組なのだが、彼女は、安倍総理の「こんな人たち」という発言に対しても、どうしようもないくらい上っ面な発言をしている。

有権者をこんな人たちと言うのは政治家として民主主義の多様性を軽んじている。すごく悲しいものを見てしまったと思った」

彼女は、「こんな人たち」が悪質な選挙妨害をやっていた連中を指していると知らなかったのか。それとも知っていて、あえてそれに触れずに安倍批判をやったのか。もし、知っていながら安倍総理に対する批判をしていたのなら、偏向報道の片棒を担いでいるということになる。反安倍なら何をしてもいいと考えているのなら、それは韓国の愚民独裁制と同じだ。

さらに、「悲しいものを見てしまった」という発言の、少女漫画のヒロイン的な上から目線の嫌らしさ。自分を貴族とでも思っているのではないか。

もちろん金をもらっている立場だから、場の流れを無視した意見はなかなか出せないだろう。だが、語る人は語るのである。例えば、ロザン宇治原さんだ。

「安倍さんの『こんな人たちに負けるわけにはいかない』は『自分を非難する人たち』だという報道がよくなされているんですけど『演説を聞かずに妨害する人たち』を指す文脈だったと思うんですよね。それが切り取られて自分に反対する人たちをこんな人たちと呼んだという報道がなされている。僕はそれはフェアじゃないと思う」

彼が語るように、高木美保さんは、フェアではないのだ。卑怯者なのだ。そして、そう判断されても仕方がないほど思慮が浅いのだ。頭がいいと勘違いしてしまうので、メガネはすぐに外していただきたい。

高木美保さんはもともと馬鹿だった。

とりあえず、そう結論付けることにする。皆さん、それでよろしいか。