だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

高須院長、有田芳生議員と世界中の仲間を敵に回す。大変だっ

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有田芳生という議員を見ると、つい、「このハゲがっ」と思ってしまう。まあ、テレビなどにはほとんど露出がないのでマシなのだが。

まず最初に言っておくが、私もハゲである。同類相憐れむというよりも、同類嫌悪と言ったところだ。有田芳生議員と同じハゲであることが、ハゲとして悔しい。

今回の騒動をまとめると、だいたいこんな感じだったらしい。

有田芳生議員とその仲間たちに「ナチスクリニック」と書かれた高須院長が怒る。

●提訴されそうになった有田芳生議員は、手下を動かして、アメリカの人権保護団体SWC(慰安婦ビジネスをやっている連中と似たような圧力団体)に告げ口し、高須院長が所属する米整形外科医学会からの追放を要求させる。

●ところが、高須院長はその協会には所属しておらず、結局、誤記であることが判明。高須院長にも「僕はそこのメンバーではない。どのように追放するのかな(*´∀`)♪なう 」と馬鹿にされてしまう。

で、今も継続中なのだが、今回の騒動では、有田芳生議員の卑怯さが目立つ。ハゲのくせに往生際が悪い。例えば、こんなツイートがある。

「世界中の仲間と共にあなたと闘います」

これは、恥ずかしい。この世界中の仲間というのは、おそらくSWCのことなのだろう。結局、虎の威(SWCが虎というわけではないが)を借りるということなのだ。

ハゲなら、自分の力で闘わんかいと思う。ハゲなんだから、せめて態度は正々堂々としていただきたい。このツイートからは、「提訴するなよ、するなよ、お願い、しないでください」という内心の怯えがはっきり見える。

有田芳生議員の手下たちも卑怯で、こんなツイートをしている者がいる。

「#ナチ須 を焚きつけた匿名アカウント、こりゃIP開示から人物の特定、裁判所への出頭が必須だな」

ここまでくると、ちょっと可哀想になってくる。喧嘩に負けた中学生状態だ。

そもそも高須院長を焚き付けただけでIPアドレスの開示などあり得るのか。例えば安倍総理が「開示せんかい」と匂わせば、忖度して「開示~っ」となるかもしれないが、元共産党、今は沈みかけの民進党の議員関連じゃ、忖度もあり得ないだろう。

要するに、この人、匿名アカウントを脅しているように見えるが、「あまり焚き付けないでください」とお願いしているわけだ。高須院長の味方を減らしたいのである。

もっとダイレクトに情けないツイートもあった。

「高須氏は結果的にとSWCに喧嘩売ることになると思うんだがそこんところ分かってんのかな。ネトウヨさん達も」

いやあ、もう、ものすごく恥ずかしい。虎の威を借りていることを、堂々と言ってしまっている。早い話が「SWCに言いつけたんぞ~」と言っているわけで、これを読んだ高須院長が、「え~っ、そりゃあ大変だ」と怯えるとでも思っているのだろうか。笑われるだけである。

この人たち、本当に大人なのだろうか。有田芳生議員、ハゲてるけど実は中学生なんじゃないだろうな。まさかね。

 

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