だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

なぜ、彼らは、日本に移民を受け入れさせたがるのか?

f:id:b9q:20170829095403j:plain

メルケルよ去れ。我々が国民だ。

 

アメリカのブルームバーグという情報サイトが「好景気に沸く日本、今こそさらなる移民が必要だ」という記事を出したらしい。

いやいやいや、好景気に湧いたりしてませんから。

お前は、どこの日本を見とるねん、と言いたくなる。まあ、民主党政権によってどん底まで落ちた日本の景気も、そこそこ回復はしてきている。だが、国民が実感する回復までには至っていない。好景気など、とてもとても。

そもそも「好景気だから移民を入れる→労働力が増えて、さらに個人消費が増える」というバルームバーグの主張は明らかに破綻していて、だったらドイツはどうなのよ、という話になる。

今、ドイツがどういう状況かは誰もが知っている。

難民や移民を受け入れたために、テロが起こり、犯罪も多発して自国民が殺されている。それでも「移民・難民を受け入れる」と言い続けるメルケル首相には、国民の一部から大きな反対の声が上がっている。

そして、その声に対して、彼女は「喚き散らすことによって、現在ドイツが直面している問題を解決できるとは思えません。このような人たちに、我々の運命を委ねるわけにはいかないのです」と反論している

そのくせ、犯罪を犯す移民たちに対しての発言はない(と思う)。その偏りが、人々の怒りを生むのだ。

安易な人道主義か、ナチスがやったことへの贖罪か知らないが、このままではドイツは分断され、移民に対する憎しみは増え続け、いずれ爆発するときが来る。移民はシロアリである。内部から国を食い尽くすのだ。

なぜ「日本よ、移民を受け入れよ」とバルームバーグが言ったか? ドイツがその答えである。

つまり、「日本は好景気に沸いている。だから、そろそろ叩き潰そう」ということなのだ。おそらく中国あたりの資本が入っているのだろう。もしくは頭の足りないリベラルがはびこっているのだろう。

景気が悪ければ「移民を入れて景気回復」と言い、景気が良くなれば「移民を入れてさらに好況」と言う。何としてでも、彼らは日本に難民を入れたいのである。

日本という政府は甘々だと思うが、移民を受け入れにくいシステムにしていることは、これは偉いと思う。

これからも移民に厳しい国であり続けてほしい。

 

b9q.hatenablog.com