だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

スキャンダル追求政党「民進党」の新代表決定。え~と、前畑?前原?どっちだっけ?

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誰も期待していない民進党の新代表が決まったという。

選出されたのは前原誠司という名前の男性(55歳)で、かつて民主党第5代の代表を務め、国土交通大臣外務大臣にも就任したことがあると伝えられている。

2011年には、在日韓国人の女性から政治献金を受け取っていたことが問題となった。今回党首となった前原誠司という男性は、「献金を頂いているという意識はなかった」と訳のわからないことを言い、では何をもらっていたつもりなのかという疑問には答えていない。

また、2012年には、秘書宅を事務所として届け出て経費1232万円を計上。事務所の実態がないことから問題になった。この件に絡み、2010年分の政治資金収支報告書の中に、6月11日だけでも、割烹、日本料理店、中華料理店、京懐石など7件で100万円以上の支出があったことが判明。豪遊ぶりが話題となった。

この件に対しても、「領収書を取る時間がなかったので、それに対する領収書を書いたもので偽造ではない」と訳のわからない釈明を行っている。

つまり、前原誠司という人は、金に汚いタイプの人間ではないかと思われる。どうやら学生時代に金に苦労したらしく、その反動かもしれない。顔つきは、真面目で誠実な雰囲気。その実態は、時代劇に出てくる越後屋さんというのが正しい認識だろう。

また、産経新聞が彼のことを「言うだけ番長」と書いたことを逆恨みして、取材拒否を通告したことがある。実際にその日の記者会見で記者の出席を拒否した上、民主党政策調査会への取材も認めないと駄々をこねた。

そして、産経新聞の記者がいるのを見つけると「会見ははじめませ~ん」と嫌がらせを遂行。「私の受容限度を超えた。記者に批判する権利はあるが、事実に基づかなければならない」と息巻いたことから、器の小さな小心者であると考えられる。

もちろん言うだけ番長の名の通り、わずか5日後に、産経新聞の排除を撤回したことは言うまでもない。味方だと思っていた朝日新聞からも「取材拒否は、政治家としての狭量ぶりを印象づける」と批判されたことがこたえたのだろう。

ルーピー鳩山、すっから菅、嘘つき蓮舫を継ぐ民進党新党首は、とりあえず「言うだけ前原」ということでお願いしたい。