だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ブッサイクやのう。民進党前原代表、山尾志桜里さんの幹事長登用見送りへ。

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想像力のない人は困ったものである。

いくら夏が暑いからって、ガリガリ君を朝から95本も食ってしまえば、これは下痢ピー待ったなしである。当たり前ではないか。

ガソリン代をネコババしていた(秘書に責任をなすりつけていた)山尾志桜里さんを幹事長にすれば、「お、さらに注目度が上がったな」とマスコミにつつかれるのは当然のことである。民進党を嫌う国民にも、大いにネタにされるだろう。前原代表、それが見えていなかったらしい。

「政治資金スキャンダルが再燃しかねない」などと猛反対する党内の声に押されて、結局、山尾志桜里さんの登用を見送ることとなった。

極めて不細工。情けないにも程がある。

そうした反対の声が出ることは、わかっていたはずだ。わかっていなかったとすると、それは代表の資質に欠けるということで、即刻、代表の座から降りたほうがいい。

わかっていたなら、例え反対の声があっても山尾志桜里さんの登用を貫くべきである。♫重いコンダラシレンの道を~という歌を知らないのか。確か昔のアニメにそんな歌があった。両腕をバネに変えてでもスターになりたいと特訓した、あの根性を見習うべきである。

そもそも反対する人がいれば賛成する人もいるわけで、今後は、賛成する人の「なんで登用を見送ったんじゃ~っ」という声に右往左往することになる。馬鹿だねえ。

ちょっと気になるのは、側近議員が言っていたという「山尾氏のスキャンダルもささやかれており」という言葉だ。「ささやかれ」という以上は、まだ公になっていないことなのだろう。なんだろうか? 近頃流行りの不倫だろうか。おら、ワクワクしてきたぞ。

ちなみに、辻元清美さんの役員室長起用も見直す方向らしい。まあ、あの人は見直したほうがいい。存在自体を見直すべきだと思う。

しかし、代表に就任早々、このドタバタ劇。人事すらまともに決められない民進党に、国政など任せられるものか。バカタレめ。

「決められない民進党」のイメージは、さらに加速して、いまや光速を超えた。太陽系を遠く離れ、すでにケンタウルス座に達しようとしている。さようなら。