だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ただの勘違い自惚れ女と石平太郎さんに鼻で笑われた「東京新聞の望月衣塑子記者」

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調子に乗るとバカになるのは、男も女も同じらしい。

東京新聞の望月衣塑子記者も調子に乗ってしまった。ただの一記者だったのが、トンチンカンな質問を何度も何度も繰り返すことで注目を浴びてしまった。それを「権力と戦うワタシ、カッケー」と勘違いしてしまった。

まあ、あれだけ話題になれば、普通の人はみんな勘違いする。

私なんて当たり付きの缶飲料自販機で777が揃ってもう一本もらえただけで、「世界はオレを中心に回っているっ。間違いないっ」と勘違いするほどだ。人のことは言えないのである。

子供の頃アニーの主役を演じ、東大に合格し、何度も落ちたらしいがとりあえず司法試験にも通り、前代未聞の左遷の対象になったらしいがとりあえず検事を務め、ついには国会議員になった山尾志桜里さんも、「保育園落ちた 日本死ね」で注目を集めすぎて勘違いしてしまった。その後の悲劇は皆さんご存知の通りである。

調子に乗ると、人間、ダメなのだ。

さて、石平太郎さんは、かつて中国の民主化運動に身を投じた人だ。いわば本物の権力との戦いを知っている人なのだが、東京新聞の望月記者の薄っぺらさに我慢ができなかったのだろう。

こんなツイートを発信した。

「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」

いやもう、激しい。

これを言ったのが、例えば松本人志さんだったら、「まあ、そうかな」と頷く程度なのだが、石平さんが言ったとなると、股間に頭を打ち付けるほど激しく頷けるのだ。なんだったら金玉をつぶすくらいの勢いで頷くべきなのだ。

この点に関しては、望月記者もテレビのインタビューで「チンコにぶつかるくらい」と発言しているので同意いただけるのではないかと思う。

ちなみに作家の百田尚樹さんも即座に反応した。

「全力で拡散したいツイートだ!! 石平さんの言葉は重い!現在もどれほど多くの偉大な人たちが権力と命懸けで闘っているか。週刊誌のデタラメ記事を参考に質問したり、政権批判をしたいがために北朝鮮の立場になって発言するような薄っぺらい女が『権力と戦う』など、ちゃんちゃらおかしい!!」

まあ、百田尚樹さんは元々調子に乗っている人だから、あまり意識しないでいいと思う。

「何を」言うかも大切だが、それよりも重要なのは「誰が」言うかである。

望月記者の軽~い発言は、石平さんの重~い発言に一瞬にして破壊され、今はもう、塵ひとつさえ残っていない。

 

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