だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

豊田真由子議員よ、高須クリニックへ行け。

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「このハゲーーーー!」で有名になった豊田真由子さんが、元秘書に対する傷害の罪で事情聴取を受けたんだそうだ。音声データが残っている以上、あれはもう言い訳ができない。少なくともパワハラであることは明らかだ。

彼女は、「そんな腫れ上がり方ではありません」と元秘書の証言を否定しているらしいが、腫れ上がり方について語っているだけだ。殴ったのは事実なのだろう。

さらに彼女は、雑誌の取材に対してこう言っている。

「今回のことを猛省の上、国のため地元のため、引き続き、必死で働き続けることで、償っていきたいと思っております」

どうやら豊田真由子さん、議員を辞めるつもりはないらしい。

だが、もしそれが許されるにしても、私としては一つだけ条件をつけたい。

高須クリニックに行って、顔を整形していただきたい。

彼女がなぜあれほどの暴言を吐きまくったかというと、これはもう、顔を見れば明らかだ。不細工だからである。学歴も職歴も申し分なし。ただ一つだけ、顔だけが彼女のコンプレックスなのである。

彼女が「このハゲーーー!」と叫ぶとき、それは「なぜ、私はこんなに不細工なのっ」という心の叫びでもあるのだ。「違うだろぉーっ」と怒鳴りつけるとき、彼女は「私の目はなぜこんなに三角なの」と泣いているのである。

だから、顔が変わらない限り、彼女の暴言は治らない。治す方法は、美容整形で生まれ変わるしかないのだ。

月内にも、豊田真由子さんは、記者会見を開いて事件について謝罪するのだそうだ。会見の場では、こう言っていただきたい。

「私は顔を整形して、美しい豊田真由子として生まれ変わります」

そんなわけで、高須先生、どうぞよろしくお願いします。