だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

嘘つき蓮舫さん、ハニートラップ前原さん、早期解散にビビデバビデブー!

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大阪には、「やるんか合唱団」というのがある。

肩が触れた、目が合った、生意気そうだ、顔が辻元清美に似ているなど、どうでもいいような理由で諍いになり、その時登場する合唱団である。「やるんか、こら」「なんやと、やるんか」「なめとんか、やるんか」「おう、やるんか」と怒鳴り合いを続ける不毛な合唱団だ。

まあ、ビビりながらイキっている滑稽な連中である。

さて、政治の世界でもそういう連中はいるようで、安倍首相が衆院解散方針を固めた途端にワラワラと現れた。

あの嘘つき蓮舫さんは、「『自分ファースト』与党であり続けるために。総理であり続けるために。大義も争点ももはやない解散としか受け取れません」と解散を批判した。

いやいやいや、あなたは、7月6日、代表を投げ出す直前の記者会見で「解散総選挙はいつでも受けて立つ。(衆院解散に)追い込みたい」と言ってたではないか。

だったら安倍首相が解散すると言ったんだから、「よーし、受けて立つ」と喜ぶべきでしょうが~っ。「政権奪取、第二幕のスタートです」と宣言すべきでしょうが~っ。「ちょっと悔しいけどハニートラップ前原さんを日本国首相に」と頑張るべきでしょうが~っ。

そのハニートラップ前原さんも情けないことに早期解散にビビっている。

「『自己保身解散』に走ってるとしか言えない」「(仕事人内閣が)仕事するまえに解散するというのは、何の成果が出ているのか。まさに、森友・加計の疑惑隠しで、とんずら、自己保身、北朝鮮の危機については国民をほったらかし、まさに無責任そのもの」

「やるんかやるんかっ」とイキっていたら、相手が「やる」と言いだし、その途端「え……」とビビってしまっているのだ。非常に情けない。

あと、どうでもいいけど、「自分ファースト解散」やら「自己保身解散」「モリカケ隠し解散」など、こういう言葉遊びをしていること自体、自らの底の浅さを露呈していることに気が付かないのだろうか。

そもそもアンチキャンペーンをやるなら、せめてフレーズくらい統一しろと思う。何が「自分ファースト」だ。キーとなる言葉すら、小池都知事からのパクリではないか。そんなことをやるから、ますます馬鹿にされる。パクるのは国籍だけにしておきたまえ。

今回の解散、やりようによってはハチの一刺しくらいは可能だというのに、その可能性を自ら消していっているのが民進党だ。立ち向かう勇気すらないのでは、もはや救いようはない。

民進党ご臨終解散」あたりが妥当なネーミングだと思う。