だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

「このハゲー!」に出馬要請? 民進党のこの上ない情けなさ。

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浪花のタヌキこと上西小百合さんが、次期衆院選に立候補しないらしい。

まあ、そのほうがいいだろう。さすがにこの人に政治家は無理というのは知れ渡っているし、そもそも顔を見れば、何代か前はタヌキの家系であることは間違いない。人間に化けるのもそろそろ限界なのだ。

驚いたのは、「このハゲー!」と暴行を受けた豊田真由子議員の元秘書に、「どうでっか? 立候補してみぃへん?」と民進党が立候補を打診したことだ。元秘書は福井県出身であり、稲田前防衛相の対抗馬として擁立を検討したらしい。

アホちゃうか。

いや、アホであると断言させていただく。間違いなくアホである。

どれだけ頭がアホだと、こんな考えが出てくるのか? いや、出てくるのは理解できる。だが、それはジョークとしてだ。「hahaha、だったらあのハゲの元秘書でも出してみるか?」「Oh! ナイスジョークだぜ~、hahaha」

それを本気で言うとは……。民進党がいかに有権者を馬鹿にしているか、丸わかりではないか。

この一件、本人が「家族の事情」で断ったそうだ。まあ、断るだろうな。「うん、いいと思うよ」という奥さんがいたら、ちょっと怖い。

ちなみに「このハゲー!」の人がやらかした(と言われている)ミスを拾ってみると、なかなかすごい。

・5月13日 道を間違えて会合に間に合わず

・5月14日 演説に必要な資料を忘れる

・5月15日 バースデーカードを大量に送付ミス

・5月18日 高速道路の出口を間違える

・5月19日 必要な連絡を「した」と嘘

・5月21日 応援メッセージ(選挙違反)を投稿しようとする

これが事実なら、秘書としてよりも社会人として無理な人のようだ。今は、介護関連の仕事をしているらしいが、正直、それも疑問に思う。介護の仕事は、人の健康や生死にも関わる仕事だ。ちょっと心配である。

そう考えると、民進党から立候補するというのもアリだったかもしれない。民進党の議員にそういう人がいても、日本は問題なく回っていくのだ。いや、今現在、党首はハニートラップ前原さんだし、嘘つき蓮舫さんもいるし、クイズ王小西だっている。

民進党には、元秘書と似たようなレベルの人がいっぱいなのだ。それが民進党の実態である。

そう考えると、「このハゲー!」の彼が選挙に臨み、選挙カーに立って演説をする様子を見たかったような気がする。ちょっと残念だ。