だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

「慰安婦にノーベル平和賞を!」シュレーダー前独首相、盛大に何かを漏らす。

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なんか臭うね。子供の頃、ウンコを漏らした私が言うのだから間違いない。脱糞者の悲しい直感である。

ドイツの前首相であるシュレーダーさん(73)は、とても臭い。完全に漏らしている。白いズボンなら、もう、はっきりと茶色いシミが浮かび上がっているはずだ。「あ、こいつウンコ漏らしてるぞ」と子供たちが後ろから追いかけてくる状況である。

さて、先月9月に韓国を訪問したシュレーダーさんは、慰安婦被害者が共同生活するナヌムの家を訪問し「慰安婦被害者はノーベル平和賞を受ける資格が十分だ」と言った。さらに、日本に対して「慰安婦問題で謝罪していない」と批判。「過去を直視することが関係国との協力の基盤になる」と語ったのである。

ほらね、やっぱり漏らしてるね。

ああ、また韓国に接待された人がヨイショをしているんだな、と私は思った。韓国人たち、大喜びだろうな。毎度毎度ご苦労なことだ。そもそもドイツは、ユダヤ人の虐殺について謝っただけではないか。しかも、「ユダヤ人の虐殺はナチスがやったことでして。我々は無関係」などと責任転嫁している。そして、ユダヤ人たちは「韓国の慰安婦を我々のホロコーストと一緒にするな、このクソボケカス」と韓国に対して怒っていたではないか。

これでは、複数のフィクションや嘘の証言を真に受けて報告書を作ったスリランカのクマラスワミさんと同じである。国連の特別報告者であった彼女は、日本は性奴隷国家であると世界に広げた張本人だ。私は、二度とスリランカには行かないぞ。まあ、一度も行ってないけど。

ドイツの前首相ともあろう人が情けない。私は、ため息をついた。

だが、違ったのである。

なんとシュレーダーさん、韓国人女性と付き合っていたのだ。韓国をヨイショしたのは、そのせいだったのだ。非常にわかりやすい人である。

ドイツ大衆紙ビルト電子版には、こうある。

シュレーダー氏は昨年、ドイツ人の妻との離婚届を提出しており、近く離婚が成立する見通しという。女性は既婚だが夫と別居中。シュレーダー氏は女性と連絡を取るため、人生初のスマートフォンまで購入したという」

ちなみに上に載せた写真の女性が、噂の人である。髪型のせいか、ハイヒールのリンゴ姉さんに見えなくもない。そして、左に写る「フェフェフェ、今日はどんな体位で抱いたろかな~」と笑みを漏らす人がシュレーダーさん73歳だ。極めて元気である。

なるほどね。

それなら納得である。私だって韓国人女性と付き合っていたら、「ドクトは韓国のもの。対馬も韓国のもの。サムスン万歳! キムチサイコー!」と表面上は韓国賛美を続けるに違いない。性欲の前には、国家の壁など存在しないのだ。

だとすると、シュレーダーさんが漏らしていたのはウンコではないな。

彼が漏らしたのは、明らかに精液である。ドイツ風に言うとザーメンである。ザーメン警報発令! 今、シュレーダーさんに近寄ると、服に精液のニオイが染み付いてしまうので、気をつけるんだ!