だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

【ユネスコを脱退しよう】世界遺産でなくたって、富士山は富士山なんだから。

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ユネスコはウサン臭い。いや、はっきりウンコ臭いと言っても過言ではない。あんなもの正義の味方を気取った左翼のたまり場である。政治の道具に成り下がっている。

プロパガンダ丸出しの「南京大虐殺文書」が世界記憶として登録され、さらに売春婦である「慰安婦」も登録される可能性がある。だったら、アメリカやイギリス、フランス、韓国、その他大勢の国の慰安婦もすべて登録しろよという話である。バカタレめ。

そもそも、私は世界遺産など大嫌いだ。

観光立国を推進するのに役立つのかもしれないが、それはモンドセレクションに群がる企業と同じ、非常に情けない、魂胆ミエミエの醜態である。

かつて平松邦夫というアホタレ大阪市長がいた。「大阪の水道水『ほんまや』がモンドセレクション金賞に選ばれましたっ!」などとはしゃいでいたが、あんな賞、金出したら誰でも取れるんじゃい。結局、あの事業は赤字のままで、橋下市長が製造中止にしたのである。

ああいう賞に一喜一憂することなく、とことんいい商品を作ることに精進するのが日本の企業の真価ではないのか? 賞に群がり、マスコミに踊らされ、広告代理店にお布施を払い、何よりモンドセレクションを主催するベルギーの民間団体にお金を落とす。

「へへへ、半分以上が日本からの応募やし、日本の企業様さまやね。審査基準もザルやのに、日本人はようやるで」

フンガーッ。何がモンドセレクションか! 私は、モンドセレクション受賞を謳う商品は、今後一切口にしないことを誓うのであります! サントリープレミアムモルツもローソンのロールケーキもロッテのガーナチョコレートも、みんな捨ててしまえ!

血圧が200を超えたので、ちょっとトーンを落とすのである。

さて、野上浩太郎官房副長官が米国がユネスコからの脱退を決めたことについて、「米国はオブザーバーとしてユネスコの関係を存続していくとしており、米側との協力を継続したい」と述べた。 また、支払いを留保している今年度の分担金に関しては「タイミングはあらゆる観点から総合的に判断したい」と述べた。

おい、野上さん。

そんなひねくり回した言い方は、しなくていい。

ユネスコなんかやめますわ。中国の存在感が増す? そんなんどうでもええですわ。中国と仲良うしたらよろしいがな。慰安婦関連資料の登録も、どうぞどうぞご勝手に。もう、日本は関係ないし。ほな、さいなら」で十分なのである。

世界遺産でなくても富士山は美しいし、日本の象徴であり続ける。「世界遺産」の富士山などという冠など富士山には不要だ。こんな茶番劇に付き合うのは、もうやめようではないか。