だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

山尾志桜里さんの「ピンチはチャンスだ」を一般人向けに訳してみよう

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愛知7区に無所属で出馬した山尾志桜里さんが、愛知県東郷町での演説会で声を張り上げた。

「『国会に戻して良かった』と思ってもらえる仕事をすると約束する。ピンチはチャンスだ」

普通の感覚の人には理解しづらい内容なので、わかりやすく訳してみよう。

「もう一回、国会議員に戻りたいんですっ。仕事しながら週4回も不倫できるなんて、あんないい商売はないんですっ。今後は、例え不倫をしても、週4回はやめて、せいぜい2回に! そのくらいなら許してもらえるんじゃないでしょうか。週刊文春のせいでピンチになりましたが、むしろネームバリューは大幅にアップしました。これは、チャンスでもあります。この山尾志桜里を、もう一度国会議員に。そして、いずれはこの国の首相に! 皆さんの応援をお願い致します!」

尾張旭市でのイベント会場では、握手や写真撮影を求める人に笑顔で応じた。自らの選挙後について「中道・リベラルの声を結集する役割が私にもある」と語り、彼女の中ではすでに不倫騒動は過去の話なのだろう。

お詫び行脚など、とっくに終わったのだ。

非常に前向き。本来なら人前に顔出しなど出来ないはずなのだが、満面の笑顔で現れ、「セックスはやってません」と平気で嘘をつき、「票をくれ票をくれ」とおねだりをする。

不倫がバレてしょげ返り、なかなか立ち直れない男の国会議員や市会議員と比べて、彼女のいかに強いことか。生命力が半端ではないのである。性欲は一般人の約4倍、おそらく面の皮は10倍以上だ。

単なる助平女ではなさそうだ。「保育園落ちた、日本死ね」だけの人だと思っていたが、意外と大物なのかもしれない。