だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

衆院選予測、東京4区は平将明さんが当選に決まっとるでしょうが。

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名前は、大切である。

いや、名前で一生が決まると言っても過言ではない。

例えば、鈴木一郎さんなんて、どう考えても平凡な人生を送りそうである。平凡だ平凡だと言われ続けて、「オレなんてどうせ鈴木一郎なんだ」とひねくれて、本当に平凡な人生を過ごすのである。

大リーガーのイチローは、イチローに改名したから達成できたのであって、鈴木一郎のままなら一軍に定着しないままプロ人生を終え、今頃、神戸で焼肉店を経営しているのだ。まあ、嘘だけど。

選挙では、特に名前が重要である。

今回の衆院選では、私は、東京4区の平将明さんに注目している。

いや、もう、当選間違い無し。どう見ても平将門の直系の子孫である。彼に対峙した人は、名前に圧倒され、戦う前から負けを認める。それほど強い名前なのだ。いや、もちろん名前だけの人ではないことは、一応言っておく。元々優秀な人なのである。優秀な上に名前がすごい。鬼に金棒、虎に翼、Strong beyond strongである。

子供の頃から、あだ名は「平将門」だったに違いない。「平将門やったら、サムライの言葉でしゃべらんかい」といつも言われていたはずだ。「そんなんイヤじゃ」と歯向かったら、「平将門の乱や~」と囃し立てられるのである。

まあ、嘘だけど。

平将明さん、それなりの苦労もあったのではないか。そんな名前にした両親を恨んだこともあったかもしれない。だが、今になってそれが生きている。こんな名前で落選するのがおかしい。必ず当選すると私は断言するのであります。

まあ、平将門は首を河原に晒され、死後は地獄に落ちたとされる人だから、名前が似ているのもいいのか悪いのかわからない。が、やはり一度聞けば忘れられない名前というのは、選挙的には有利である。

やはり名前に感謝すべきだろう。

では、平将明さんの当選を祝しまして、バンザイ!バンザイ!バンザイ!

 

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