だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

射殺されたら良かったのに。米軍嘉手納基地前に「イスラム国」メンバーの仮装で悪ふざけ。

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私は、年寄りだからハロウィーンには興味がない。仮装して何が楽しいのかと腹立たしい。仮装は、節分の鬼しか認めない。

幸い私が住む場所では、ハロウィーンだからとコスプレをして集団で練り歩いたり、お菓子をくれとやってくる子供もいないので助かっている。ただしスーパーでは、ハロウィーンのイベントなどをやっていて、非常に腹立たしい。

ハロウィーン、反対! かぼちゃは嫌いだ!

さて、沖縄の嘉手納基地の第一ゲート前で、「イスラム国」の扮装をし、その旗を手にした男が現れた。即刻、沖縄県警に連行されて事情聴取されたのである。ハロウィーンに合わせての悪ふざけだったらしい。

徹底的に馬鹿。間違いなく馬鹿である。

彼は、普段は、基地反対派のプロ市民たちとは一線を画した活動をしているという。この日掲げていた旗にも「トランプ大統領歓迎」などという言葉が書かれていたらしい。

いや、君のような馬鹿は、政治的な活動はやるなと言いたい。

SEALsのようなイビツな人たちと同様、君もイビツだ。イビツな人間が政治的な活動をやれば、うるさくってトンチンカンで恥ずかしくって見ていられず、結局、回りの多くの人が迷惑するのだ。

まあ、日本ではイスラム国など、川を30キロくらい逆上った場所の対岸の火事であって、その恐ろしさや理不尽さは絵空事にすぎない。常識とセンスに欠ける若者が「イスラム国の仮装は受けるんじゃね」と考えたのもわからないでもない。

だが、やはり愚かなことだ。

アメリカの兵隊さんに射殺されたら良かったのに、とつい乱暴なことを思ってしまうのである。

 

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