だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

辻元清美さん、読売新聞で顔がイラストになる。

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私は、辻元清美さんの顔はあまり好きじゃない。見るたびにイラッとする。また、大阪弁は嫌いじゃないのだが、辻本さんの大阪弁は嫌いだ。

だからという訳ではないのだろうが、YOMIURI ONLINEの辻本さんの顔がイラストになっていた。なんじゃ、これは。似ているようで似てないようで、出来栄えは微妙である。もっとカリカチュアして毒気があればいいのだが、その雰囲気もない。

まあ、写真が出るよりマシかと考えている。なぜ、写真を使わなかったのかは不明である。

ちなみに、このイラストが使われた記事は「立民、自民との酒席禁止…辻本氏「誤解生じる」というもので、自民党の議員と飲食を共にするなというお達しである。

これは、納得できる。

昔からサヨクの人たちは、内紛が盛んだ。疑心暗鬼にとらわれ、リンチ殺人も横行した。「あいつは、公安のスパイなのではないか」「こんど密告されるのは自分ではないか」と薄氷を踏む毎日だったのである。

その恐怖が蘇ったのだろう。

自民党議員との会食により、裏切り者扱いされる危険性を抑えようというわけである。いやあ、いつの世もサヨクの方々は大変だ。

ちなみにその決定の理由として「自民党との対決姿勢を打ち出す一方で、夜の酒席を共にするのは、国民の理解が得られないと判断した」とあげられているのだが、全然ピンとこない。どうも彼らが言う国民と、実際の国民は、かけ離れているような気がする。

さすがは、加計学園問題で安倍首相が理事長と食事していたのを、気狂いのように問題視し続ける人たちだなあと感心する。

だが、友人関係ならもちろん、例え政敵同士でも会食くらいするだろう。私だって商売敵と飲みに行ったりすることはよくあることだ。それを「お前、与党の議員と酒呑んだな!? 焼き鳥食ったな!? キャバクラ行ったな!?」と総括するのはサヨクならではである。

やっぱり、立憲民主党だなあと思う。かつて、テログループの革マル派から献金を受けていた枝野幸男さんが党首を務めるだけのことはある。

まあ、最初に粛清されるのは、その枝野幸男さんかもしれない。なんとなくそんな予感がするのである。怖いねえ。