だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

山尾志桜里さん、倉持氏を政策顧問に指名。見よ、これこそが不倫してない証拠だ!

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よかった~。

やっぱり山尾志桜里さん、不倫はしていなかったんだ。していたら、いくらなんでも不倫相手として報道された倉持弁護士を政治顧問に指名できるはずがないもんね。そんな面の皮が厚い人など、この世には存在しないのである。もしいるとしたら、人外の魔物だ。

車に同乗したニッコニコの写真だって、これから素晴らしい政策談義ができることを楽しみにしている表情だったに違いない。顔がテカテカしていたのも、フェロモンのせいじゃなくて、知的興奮のせいなのだ。さすがは、山尾志桜里さん。汚いマスコミになんか負けるな!

山尾志桜里さんは、神奈川新聞の取材に対してこう答えている。

「私に問うべきは男女関係の有無などという下品な質問ではなく、主要政策の方向性は同じでありながら増税についてのスタンスが異なるように見える理由や詳細な説明ではなかったのか」

その通りだ! 下品な連中は、去れ! どいつもこいつも「不倫してたんですか?」「週4回やってたんでしょ?」などと、ゲスなことばかり訊きやがって。ゲスな質問は、せいぜい「今はいてるパンツは何色ですか?」くらいにしておけと言いたい。ちなみに「好きな体位はなんですか?」はアウトである。

山尾志桜里さんは、倉持弁護士のことも語った。

「私は山尾事務所の政策顧問として倉持氏のサポートを引き続き受けるつもりだ。同氏も応じている。政策立案の共同作業には持続性が欠かせない。これまで私が取り組んできた政治課題、哲学、価値観というものを倉持氏とは共有している。この2ヶ月間、私一人では政策立案が停滞し支障が出ていることからも、サポートを受け続ける必要があると判断した」

当たり前だ! どんどん続けていいのである! 週4回などと言わず、週7回でも政策立案のために談義を行うべきである! ベッドばかりが目立つホテルの部屋でも、政策談義はできるのだ! 当たり前ではないか! 誰だ!? 「共有していたのは、肉体もやろ」などとゲスなことを言うのは。私が許さんぞ!

山尾志桜里さんの力強い発言を聞くがいい。

「直後の記者会見などで私は、男女の関係はないと答えたが、そうしたことを答える必要さえなかったと今は思う。むき出しの好奇心になど屈しない」

いいぞ、山尾志桜里さん! むき出しの好奇心など、無視すればいい! ダブル不倫だ週に4回セックスだバックスタイルが好きだなどと、下品極まりない連中など相手にする必要はないのである!

皆さん、わかったかね。山尾志桜里さんは、潔白である。一度も不倫などしたことはないのである。清く正しい政治家なのである。そうじゃないというのなら、証拠を出したまえ! 山尾志桜里さんと倉持弁護士がパッコンパッコンやってた写真を出したまえ。ないだろうが!

以後、「体の相性がいいからサポートを受け続けるんだよな」とか「そりゃあ、気持ちのいいセックスは持続したいよな」とか「むき出しなのはお前の性欲だろ」などと言わないように。

山尾志桜里さんに「下品!」と怒られるのである。何よりも私が許さん!