だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

サプライズで文在寅大統領が登場。トランプ大統領の機嫌を大いに損ねる。

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朴槿恵大統領は、自滅した。

文在寅大統領も自滅への道をまっしぐらである。今、まだゴールまで38キロくらいの地点だが、すでに足はもつれ、次の給水場までなんとか辿り着こうとしている状況だ。途中棄権の可能性もある。ヘトヘトなのだが、それにすら気づいていないかもしれない。客観視できないのが、韓国人の特性だ。

1枚の写真がある。

トランプ大統領と兵士を前にして、文在寅大統領がマイクを握って何かしゃべっている写真だ。トランプ大統領は、不機嫌そうに見える。兵士は、戸惑ったような表情だ。無表情であったり、うつむいて苦笑しているような兵士もいる。

これは、トランプ大統領が在韓米軍を訪問した時の写真である。

サプライズで文在寅大統領が現れたのだそうだ。

本来、大統領にとって自国の軍人を前にしての時間は、非常に重要だ。横田基地では、トランプ大統領の演説により、多くの軍人たちが歓声を上げて、彼のもとに押しかけた。大統領としての大きな見せ場なのだ。彼がスーツをフライトジャケットに着替えるだけで大歓声が上がったのである。

在韓米軍への訪問が、実際にどういうものだったのかはわからない。もしかすると、日本と同様の盛り上がりがあったのかもしれない。この写真は、たまたま撮られた「最悪の1枚」である可能性もある。

だが、トランプ大統領の表情を見る限り、そこからはこんな声が聞こえてくるのだ。

「こいつ、アホとちゃうか。突然出てきて、なに、ワシの見せ場をパクっとんねん。見てみい、みんな白けとるやんけ。USA!USA!の掛け声も出えへんやんけ。こいつ、あかんヤツや。金正恩より確実にアホや。韓国出る時に殺しといたろか」

そもそも会場に差がある(韓国のは、セレモニーではなく単なる食事会の会場の可能性もあるが)。セッティングしたのが、在韓米軍の人なのか、それとも韓国政府の人なのか知らないが、日本と韓国では月とスッポンだ。

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左は横田基地の格納庫を使った会場で、右は韓国のハンフリーズ基地の会場だ。ショボい部屋の中で兵士たちと並んで座り、トランプ大統領もやりにくそうだった。演出としては、圧倒的な差と言ってもいいだろう。もし、在韓米軍の人が設定していたのなら、あとでトランプ大統領に怒られるね。

しかも、サプライズと称して文在寅大統領が現れた。これは、間違いなく韓国政府の演出だろう。突然現れたコミュ障のオッサンがマイクを握りしめて演説したのでは、トランプ大統領が不機嫌になっても仕方がないのである。

むしろ、よく、文在寅大統領に向かって「You're fired!」と言わなかったものだと感心する。トランプ大統領、意外と忍耐強いのだ。

まあ、こんなに早く文在寅大統領がクビになったのではつまらない。彼が大統領になってからは、朴槿恵大統領よりも見ていて面白いのだ。まだまだ頑張って欲しいのである。

トランプ大統領との夕食会に(自称)元慰安婦の婆さんを呼んだり、(自称)独島エビを料理に加えるなんて、韓国の異常さを際立たせる最高の演出ではないか。日本政府は、それぞれに対して抗議したようだが、なーに、どんどんやらせておけばよろしい。

お楽しみは、これからなのだ。