だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

【ハグ強要事件】元慰安婦を自称するイ・ヨンスさんが、トランプ大統領にハグを強要の疑い。

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さて、皆さん。

韓国がトランプ大統領を歓迎する夕食会に元慰安婦イ・ヨンスさんを招いたことで、日本政府も「何しとんじゃ~、このどぐされが!」と抗議した。まあ、抗議して当たり前である。相変わらずの告げ口外交だ。しかも、イ・ヨンスさんは、サード反対の反米デモにも参加しているのである。さすがは、ダブルスタンダードが恥ではない国だ。

まあ、あれは日米政府に相談もなく、韓国外交省も知らず、大統領府が勝手にやったパフォーマンスだったようだ。トランプ大統領も相手が誰か知らず、「なんか婆さんが来てハグしてきたから返した」だけの認識だったのである。

外交的には何の意味もなかったわけで、日本政府はさほど気にする必要はない。むしろ、彼女の正体が明るみに出れば、恥をかくのは韓国の方である。

しかし、あなた。

あの元慰安婦の婆さん、トランプ大統領にハグを強要するだけあって、只者ではない。他の人と同様、握手だけで済ませようとしたトランプ大統領に自ら抱擁をおねだりし、さらに「どう? ちゃんと写真撮れた?」と確認までしている。大変な役者なのである。

イ・ヨンスさんは、1944年に16歳で(時々15歳とか14歳に証言が変わる)強制連行された。その時、「電気による拷問を受けて死にかけた」と主張している。1992年から岡崎トミ子衆議院議員らの支援を受けて、「総理と天皇は謝罪せよ」との政治活動をはじめる。では、その行動を振り返ってみよう。

【イ・ヨンス名言集】

「日本国の総理が私の前にひざまずいて公式謝罪し、賠償しなければならないし、そうすることが日本の子孫たちが平和に住めるようになる道だ」

「(自分の証言に異論を唱える日本人に対して)犬同然なやつらよ、私は朝鮮の娘だ。お前らが踏み付けたのにお詫びしない理由は何だ」「慰安婦を名乗る女性が死ぬことだけを待つ汚い人間たちの前で、私は絶対死なない。200年生きて、彼らの末路を私が見るつもりだ」

慰安婦像を東京のど真ん中にも建て、その前を行き交う日本人が申し訳なかったと頭を下げるようにする」

【イ・ヨンスの行動力】

アメリカ合衆国での審議にも登場。「日本は何度も謝罪した」「前の世代の過ちで現在の日本が処罰されてはならない」「慰安婦は賠償金を受けてるじゃないか」というアメリカ議員の発言に対して発狂。5分の発言を許されていたのだがそれを無視して、なんと1時間以上も発言を続けた。「日本のお金を全部かき集めてくれると言っても、私は受けないだろう」と泣き叫ぶパフォーマンスで米国議員たちを圧倒。この事件を元に、韓国では「アイ・キャン・スピーク」という映画が制作された。

【イ・ヨンスの嘘と福島瑞穂さん】

彼女の最初の証言が「国民服を来た日本人の男から、ワンピースと革靴をもらってうれしくてついて行った」で、それが「日本の軍服を着た男らが家にやってきて、男から何かとがったものを背中に突きつけられ船に乗せられて行った」に変わっている時点で、もうアウト~!である。

弁護士時代の福島瑞穂さんが「違うでしょ! 日本の軍人に無理やり連れて行かれたんでしょ!」と最初に慰安婦として名乗りを上げた金学順さんを誘導したのは有名な話だが、それと同じことが行われたのだろう。岡崎トミ子さんの誘導があったのだろうか?

ちなみに金さんの場合は、「賠償しろ、謝罪しろ」と言っていたのではなく、「軍票で給金をもらっていたが、日本が負けて無効となった。その分を払ってくれ」という訴えだったのだが、福島瑞穂さんが無理矢理「強制連行」に訴えをすり替えたのである。まったく、ひでえやつだな。

その他イ・ヨンスさんの証言には、「台湾の神風部隊に連れて行かれた」など明らかな嘘も存在する。

【結論およびトランプ大統領の心情】

いやあ、さすがは元慰安婦のトップスターである。

正直、たいしたものだと感心する。こうでなくては、トランプ大統領にハグを強要することなどできないのだ。私は映像を見ていて、ハグだけではなく、接吻やセックスまで強要するのではないかとハラハラした。

ちなみに独島エビも話題になっているが、あれも元慰安婦と同様「自称」である。単に「竹島周辺で捕れたエビ」というだけの話らしいのだが、もしかするとそれすら嘘かもしれない。「独島エビと言うといたら、日本、悔しがりよるで。その辺で捕れたエビを独島エビにしとけ」と言ったところだろう。さすがは捏造国家だと感心するのである。

最後に、イ・ヨンスさんに強引にハグされたトランプ大統領の心の声を紹介しよう。

「Ummm.... No, thank you」