だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

日本代表に向けて猿の真似をしたキ・ソヨン選手、またやらかす。コロンビア代表の人種差別ポーズに「絶対に許されない」と妄言。

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キ・ソヨンという人は、日韓の関係に大きく寄与してきた人である。

この人が2011年のアジアカップ準決勝でPKで得点した際に、ゴールパフォーマンスで「猿」の真似を行った。それが問題視されると、彼は「観客席の旭日旗を見て腹が立ちパフォーマンスを行った」と弁明。それを真に受けた韓国人たちが「旭日旗は戦犯旗」と訳のわからないことを言い出して今に至るのである。

ちなみに彼自身は、その後、弁明のストーリーを変更した。国際試合において、日本人を侮蔑した猿のポーズは、さすがに「やばい」と思ったのだろう。何らかの処罰が科される可能性が高い。

彼は、こう言った。

「あれは、日本人に向けた差別的なパフォーマンスではない。実は、私がセルティックでプレーする際に、相手チームのサポーターが自分に対して『猿』と呼んで馬鹿にするんだ。あのゴールパフォーマンスは、そうした人たちに向けたものだ」

嘘であることは明白だ。韓国人が日本人を猿呼ばわりするのは昔からである。処罰から逃れたい一心の嘘だったのだろう。そして、韓国協会も彼の発言を擁護した。

ところが韓国協会が、「彼のパフォーマンスの原因はスコットランド人にある」と発表したため、問題は英国にも飛び火した。「何言うとんじゃあ」とイギリス人たちが怒ったのである。

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上の記事は英国の最大の発行紙である「ザ・サン」のものだが、CHEEKY MONKI(厚かましい猿)と見出しが付けられている(KIの赤文字はキという名前との引っ掛け)。

この新しいミエミエの弁明によって、彼はFIFAおよびAFCからの処分をなんとか逃れたのだが(多くの人が「彼の説明は懐疑的」と語っている)、その後の日韓関係に大きな影響を与えた人物として今も注目されている。もっとどんどん活躍して、日韓関係に亀裂を入れてほしいものだ。

で、またまたキ・ソヨン選手がやらかした。次の映像を見ていただきたい。

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キ・ソヨン選手がコロンビアの選手に対して、手の甲を相手に向けてVサインを出している。しかも、三度もである。これは、侮辱のサインだ。それに対して、相手は目を吊り上げるジェスチャーで反撃。先に喧嘩を売ったのは、キ・ソヨン選手である可能性が高いのだ。

ところが、キ・ソヨン選手は、試合終了後「遺憾に思う。時にダーティーなプレーは出てくるが、あのような人種差別ジェスチャーは絶対に許されない。とても失望している」と語ったのである。

いやいやいや。

お前が言うなや、と100万回くらい言いたい。お前は、もしかして民進党か?

日本人に対して差別的なパフォーマンスをやり、やばくなると「あれはスコットランド人に対しての抗議」だと言い訳し、今回も自分が火種なのに、被害者ヅラして相手を非難する言葉を発する。情けないにも程がある。民進党よりも、いやいや、ゲス不倫の山尾志桜里さんよりも情けないくらいだ。

この男、韓国人だからというわけではなく、人間として出来が悪いのだろう。日本人はもとより、コロンビア人やスコットランド人にも、彼と関わったことを「お気の毒」と言うしかない。

皆さん、キ・ソヨン選手と出会うことがあったら、「Hey! CHEEKY MONKI!」と声をかけてやってほしい。猿の真似をするのが得意なんだから、大喜びだろう。