だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

朝日捏造新聞が「捏造してると言うな!」と怒り出す。捏造のくせに。

f:id:b9q:20171118132908p:plain

今朝の朝日捏造新聞の記事を読んで、私は驚愕した。

「えー、何でだよ。朝日捏造新聞でしょ。社名にも捏造って入ってるのに、どうして『捏造してる』と言われて怒るんだよ!?」

日本維新の会足立康史衆院議員が「(加計学園に関する)朝日新聞の記事は捏造だ。その発言を撤回する考えはない」と言い、それに対して朝日捏造新聞はこう反論していたのである。

「『捏造』とは、存在しないことを存在するように偽ってつくることを意味します。弊社は、関係者に取材し、文書を入手し、それらを踏まえて報道しています。国会内で行われた足立氏の発言は事実に反し、報道機関である弊社の名誉を傷つけるものです。国会議員がこうした誤った認識に基づく発言や発信を繰り返すことは、極めて問題だと考えており、足立氏に強く抗議します」

「朝日捏造新聞に『名誉』とな!? これはまた面妖な事を」などと驚き、呆れ、同時に怒りにも似た気持ちが湧き上がったのだが、ふと、違和感に気がついた。あれ? ちょ、待てよ。朝日捏造新聞……朝日捏造新聞……。

そこで私は、「あっ」と気がついたのである。

朝日捏造新聞は正式名称じゃなかった。正しくは「朝日新聞」だったのだ。

「吉田証言」による慰安婦の捏造記事をはじめ、北朝鮮を「地上の楽園」と称した特派リポート、朝日記者がサンゴを傷つけて「犯人は誰だ」と訴えかけた「KY事件」、土産物として売られるほど有名な生首の写真を「日本軍による大虐殺の証拠だ」と記事にした南京大虐殺報道など、あまりに捏造が多いので、つい朝日捏造新聞が正式名称だと思いこんでいたのだ。

私のGoogle日本語変換も、「あさひ」と打つだけで「朝日捏造新聞」と推測変換してくるので、よもや間違いだとは思わなかったのである。いやあ、思い込みとは恐ろしいものだ。

となると、「毎日変態新聞」も正式名称ではない可能性も出てくる。毎日変態新聞は「変態のための変態による変態に特化した新聞」であり、私は変態じゃないので当然今まで読んだことがなかったのだ。もしかすると、それも間違いだったのか!?

皆さんも、決して間違わないように。

朝日新聞は、いつも関係者に取材し、文書を入手し、それらを踏まえて報道している正しい報道機関なのだ。まあ、関係者が嘘を言ったり、入手した文書がでたらめであることが多いのだが、それを言うと「名誉毀損だ!」と頭から湯気が出るほどに怒り出す。気をつけたまえ!