だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

こんな名前なのに、なぜ路上で女性の胸を触ったのか!? 読売新聞記者が強制わいせつで逮捕。

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わからんでもない。

私だっておっぱいは嫌いではない。いや、大好きと言っても過言ではない。

豊かな胸を突き出すように歩く女性がいれば、礼儀上、しっかりと見ることにしている。せっかくおっぱいを強調しているのに視線を向けないなど、それはその女性に対して無礼である。男の風上にも置けない。

だが、である。

いくら好きだからと言って、道を歩く見ず知らずの女性の胸を触るのは、これは犯罪なのだ。やってはいけないことなのだ。もちろん、私もやったことはない。そんなことをやるのは、頭のネジが外れた異常者だけなのだ。

ああ、それなのに。こともあろうに、読売新聞北海道支社の編集部記者が、その犯罪行為をやってしまった。捜査関係者によると、「やったことは間違いない」と容疑を認めているのだそうだ。相手は、20代の女性で、胸だけではなく下半身も触ったという。

今年の6月3日に犯行に及び、防犯カメラの解析などで容疑者が特定された。

問題は、容疑者の本名である。

基本的に当ブログでは、有名人を除いて、例え犯罪者でも名前を載せないことにしている。前に「棄権していい。へたに投票しないでくれ」と馬鹿なことを言ったサヨク系の大学教授だか映画監督だかよくわからない人のことを書いたことがあるが、名前は載せなかった。無名の人の名前を載せても意味が無いのである。

さて、今回の記事では、初めて無名の人の名前を載せることになる。

彼の名前は、「宗村 元(むねむら げん)」だ。

ムネムラ君が、ムラムラして女性のムネを触ってしまったのだ。いや、これは駄目だろう。聞いた人のほとんどが、「胸にムラムラ」と連想したはずだ。私など、これから先、女性の胸を見るたびに「宗村元」という名前を思い出すに違いない。

想像するに、彼の名前は、小学生の頃からからかいのネタにされていたのではないか。「みっちゃん道々ウンコして」というのと同じである。

「先生! ムネムラ君が、山田さんの胸を見て、ムラムラしてます」

もしかすると、そう言われ続けたために、女性の胸に対して特別な感情が芽生えたのかもしれない。となれば、今回の犯行において、本当に悪いのは彼ではなく、彼の名前であるということができるのではないか。

彼は、名前に負けた男なのだ。

読売新聞グループ本社広報部は、「本紙記者が逮捕されたことを重く受け止めます。事実関係を確認し、厳正に処分します」と言っている。

できれば、寛大な処置をお願いしたいところである。