だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

私が好きな韓国の曲を紹介するニダ。Kiss「Because I'm a Girl」

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心配はご無用である。

私がいくら寛容で多様化を認める真のリベラリストであるとしても、K-POPとやらの尻振りダンスなど好きではない。どのグループも同じに見える。音楽も同じに聞こえる。まるで金太郎飴である。

そもそも韓国人は「憎っくき日本に勝てるのはもはや音楽だけ」とK-POPが最後の砦状態である。「音楽はやっぱり韓国」「ダンスは日本など比べるべくもない」などとK-POPを持ち上げている。

まあ、彼らの焦りと苛立ちはわからないでもない。

日本の経済はどん底のはずが、いつまでたっても落ちてこない。大嫌いな安倍政権がもう何年も続いている。韓国と比べて、大卒者の就職率も非常に高い。しかも、ノーベル賞は相変わらず受賞する。

サッカーが強い頃はまだ優越感にひたれたが、今は、見る影もない。慰安婦を使った嫌がらせは中国の力を借りて何とか継続できているが、それもたいした効果はなくなってきた。日本が強い態度に出れば、もはや引っ込むしかないのである。

そう言えば、福岡市も姉妹都市である釜山市に慰安婦像への懸念を伝えていた。大阪市は、慰安婦像があるサンフランシスコ市と姉妹都市を解消する予定だ。

小池都知事も「ソウルと姉妹都市関係を見直す」と言うべきである。慰安婦像がバスに乗って走っているような都市と、なぜ、姉妹都市関係を続けるのか!? なぜ、一言も文句を言わないのか!? アホか、と言いたい。

横道にそれた。

韓国に残されたのは、もうK-POPだけなのだが、あなた、実際にはK-POPは音楽的に見れば極めて「ゲス」。楽曲的にも詩的にも志が低く、目新しさすらない。ダンスだってもはや単なるエロダンスなのだ。

ただ、一曲だけ。

Kiss(キス)というグループの「Because I'm a Girl」という曲を私はよく聞く。2001年の曲らしく、近頃のエロダンス的な雰囲気は皆無だ。台湾やフィリピンによくある懐かしい曲調で、日本人好みとも言える。MVはドラマ仕立てで、そのせいで私もつい見てしまったのだ。

ドラマの内容は、「いや、それはないやろ!?」というものなのだが、それでも結構よく出来ている。

で、このKissというグループなのだが、上記の「Because I'm a Girl」はMVが話題になったこともあって大ヒット。そのまま順調に人気グループとして活躍するかと思われたが、メンバー同士の口ゲンカがきっかけで解散してしまったという。

さすがは、韓国。期待を裏切らない。

では、口ゲンカで解散したKissが歌う感動の「Because I'm a Girl」。お聴きください。


J-Entercom-Kiss (original)