だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

法則? バチが当たった? そんなことを言ってはなりませぬ。サンフランシスコのリー市長、急死。

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いやあ、驚いた。

サンフランシスコのエドウィン・M・リー市長が死去した。12月12日、午前1時11分。65歳。オフィスで倒れてからの急死だったようだ。

私の祈りなど天国行きの何の足しにもならないだろうが、ご冥福をお祈りしておく。閻魔様にも連絡して、「碑文に書かれた慰安婦についての嘘のことは許してやってください」とお願いしてみようと思う。舌を抜かれては気の毒だ。死ねば反日親日も関係ない。例え、ソウル市の名誉市民であっても、死ねば許されるのである。

実は、以前、この市長のことは記事にしたことがある。ふだんは15人くらいしか訪問者がいないのに、この時は1日で2万ほどもアクセスがあり、「リー市長、大人気じゃないか」などと驚いたことを覚えている。こうなったら毎日リー市長のことを書いてやろうかと思ったのだが、さすがにやらなかった。

日本を貶めるため、日夜懸命に頑張っておられたのに残念である。慰安婦像が建つ土地の寄贈を中国系団体から受けたのが最後の大きな仕事となったのだろう。まあ、その成功の余韻に浸る間もなく死んだわけで、その点はお気の毒だ。

第二第三の慰安婦像構想もあったはずで、「よーし、サンフランシスコ市を慰安婦像で埋め尽くしたるんじゃ~!」と気合が入っていたはずである。たぶん、気合を入れすぎて血圧が400くらいに上がって急死したのではないか。気合の入れすぎは要注意だ。

日本の皆さんも驚いたようで、色んな声が上がっている。

「用が済んだから消されたのか」「朝鮮人に関わるな、をまたも証明してしまったな」「法則怖すぎwwwwww」

いけませんな。人の死を何だと思っているのかと、非常に腹立たしい。日本人にあるまじき反応である。少なくとも「wwwwwww」はやめたまえ。

ただ、思わず笑って(申し訳ない)しまったのが、これだ。

 安倍「死ね」

 市長「はい」

いやいやいや、さすがの安倍首相にもそんな力はないだろう。ないような気がする。もしかするとあるかもしれないが、ない確率のほうが高い。これで慰安婦像を乗せたバスを走らせているソウルのパク・ウォンスン市長が急死したら、信じてもいいと思うが……。頑張れっ、安倍首相!

反日市長エドウィン・M・リー、死亡。韓国人や中国人は、どんな反応を示すんだろうか?

ちょっと興味深いね。