だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

百田尚樹さん「売国(朝日)新聞を支える読者も日本の敵」 読者の私「賛成! 異議なし!」

 f:id:b9q:20171127132145p:plain

 

私は、朝日新聞の読者である。

世間の皆様とご先祖様に申し訳ない。私は、朝日新聞購読者という重い罪を、一生背負って生きていく覚悟である。

私の記事を読んでいる人はご存知だろうが、私は、朝日新聞が嫌いだ。毎朝毎夕、朝日新聞を読んで気が狂いそうになっている。今朝も気が狂った。

よくもまあ、慰安婦問題や日韓関係がこじれていることに対して、あれほど上から目線で記事が書けるものだ。自分たちの捏造記事やら偏向記事が原因で、今の状況があるということを認識していれば、とても書けるはずはない。底なしの恥知らずなのだろう。

まあ、左翼にしろ右翼にしろ、脳みそがカチンコチンになった人には多々見られる症状である。仕方がない。彼らは、病気なのだ。

さて、百田尚樹さんがTwitterで「売国新聞を支えている朝日の読者も日本の敵だ」とツイートした。その通りである。朝日新聞の購読者である私が、それを認める。私もやめたいのだが、色々事情があって、いまだ読者のままである。情けない話だが、反日でありながら日本に観光にやってくる韓国人みたいなものだ。

恥知らずな朝日新聞は、当然、百田さんのツイートに反論した。

「特定の新聞の読者を敵視するような差別的な発言に強く抗議します」

あのな、朝日新聞。読者の私が「意義なし」と言っているのだ。百田尚樹さんの意見は正しいと感じているのだ。そもそも百田さんのツイートは、差別的な発言ではない。軍需産業で儲ける人が平和の敵であるのと同様、日本を貶める記事を書き続けている朝日新聞の購読者は、明らかに日本の敵である。

もし、朝日新聞慰安婦捏造記事を謝罪した後、きちんと正常な新聞社として立て直したなら、誰もこんなことは言わない。だが、相も変わらず捏造・偏向報道がひどいではないか。

しかも、偏向の仕方がズルくなっている。いい加減、読者の「声」欄を利用して、自説を語るのはやめろと言いたい。「軍艦島に強制連行された韓国人がかわいそうだ」と書いた婆さんの投書を読んだ時は、怒りの沸点を大きく超えてしまい、呆れ返って笑ってしまったほどである。

百田さんは朝日新聞のツイートに対して反論した。

朝日新聞は、慰安婦の日韓合意で、韓国の肩を持ったり、尖閣の中国潜水艦の記事を一面から外したり(他紙はすべて一面)、マジで潰れてもらわないといけない!!」

朝日新聞は、このツイートに対して、さらに反論。「『朝日の読者も日本の敵だ』と作家の百田尚樹さんが発信していますが、特定の新聞の読者を敵視するような差別的な発言に強く抗議します。私たちはこれからも建設的で多様な言論を尊重し、読者とともにつくる新聞をめざします」とツイートしたのである。

もしかすると朝日新聞、こう考えているのかもしれない。

「へへへ、読者も日本の敵やて。百田先生、アホなこと言うてからに。そんなこと言うたら、うちの読者、怒りまっせ。朝日新聞だけを敵視してたらええもんを」

あのな、朝日新聞。何度も言うが、読者の私も、百田さんと同じ意見なのだ。朝日新聞など潰れてしまえ、と読むたびにそう考えている。読者とともにつくる新聞をめざす? ふざけるな、と言いたい。購読はするが、捏造の片棒など担ぐものかッ。

朝日新聞は、日本の敵というだけではない。捏造した情報により韓国を今のような慰安婦ビジネスから離れられない情けない国にしてしまった張本人でもある。

朝日新聞は、日本の敵。そして、韓国の敵。いや、言論の根本を混乱に陥れる世界の敵と言っても過言ではない。朝日新聞は、今すぐ、慰安婦捏造を謝罪した原点に立ち返り、まっとうな新聞社として一からやり直していただきたい。

それができないなら、私は、朝日新聞を徹底的に軽蔑する。