だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

感情が高ぶると椅子を投げる人が教師をやる恐ろしさ。

 

私などは、非常に温厚なわけです。

チンコは立てても腹を立てることは滅多にない。今、記憶をまさぐってみたんですが、三歳の頃、辛口カレーライスを食べようとして母親に阻止されたのが、腹を立てた最後でした。それ以降、腹を立てたことがないわけです。非常に温厚。いや、絶対的に温厚と言っても過言ではない。

で、今日、ネットのニュースを見て、ちょっと驚きました。富山市の高校の女子バレー部の男性顧問が、石川県内でおこなわれた試合後に椅子を投げたり作戦ボードを壊したりしたという。その教諭は事実を認め、こう言ったそうです。

ふがいない試合結果に、つい感情が高ぶった。後悔している」

いやいやいや。

感情が高ぶって椅子を投げるというのは、これは普通の人ではない。はっきり言って異常者です。しかも、他県での試合後ということは、これ、会場での行為なのではないか。つまり、衆人環視の中ではなかったのか。

部員だけならまだ分かりますが、回りに人目があっての行為となると、これは要注意です。記事を読んでみると、この教諭、40歳代ですよ。40過ぎのおっさんが、フンガーと怒り狂って椅子を投げるなんて、まるで癇癪持ちの小学生じゃないですか。

この高校、「9月中の指導の様子を見て今後の処分や対応が必要か判断する」と言っているそうですが、アホじゃないかと思います。また椅子をぶん投げて、それが部員の頭に当たって怪我でもしたらどう責任を取るつもりなのか。わずか1ヶ月程度様子を見ただけで、その人物の判断ができると本気で思ってるんですかね。

人間、そう簡単には変われません。

感情が高ぶれば椅子を投げる人は事あるごとに椅子を投げ、露出癖のある男は死ぬまでチンコを出し続けるし、虚言癖のある人間は地獄に落ちても嘘をつき続けるわけです。そして、私は、チンコだウンコだと馬鹿な文章を書きつづける。一生なおりません。

やれやれ。