だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

どう見ても塚原夫妻はパワハラ顔。完全にやっとります。ファーウェイのCFOはやっとりません。

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自分の顔のまずさを棚に上げて言うのだが、やはり顔は重要である。

イケメンや美人は得をして、不細工は損をする。私などは、おそらく3千万円くらいは損をしているのではないか。もしかすると5千万円くらいかも知れない。金返せと叫びたい。

そう言えば、HUAWEIの女性CFOがカナダで逮捕されたのだが、私は顔写真を見た瞬間、「いやいやいや、こんなキレイな人は逮捕されるような悪いことはせんやろ」とニュースを否定した。どうやらイランとの取り引きを問題視され、アメリカの要請で逮捕されたらしい。

アメリカというとトランプ大統領であり、私はどちらかというとあの人は好きなのだが、それでもHUAWEICFOと比べると、断然HUAWEIの味方なのである。

事実なんて関係ないのだ。残念ながら、トランプ大統領は悪人顔であり、人間というものは見た目に影響される生き物なのだ。仕方がないね。

もちろん、「いや、こいつはやっとるで」という美人やイケメンもいる。皇族のどなたかと婚約寸前まで行ったあの兄ちゃんなどは、そこそこイケメン風なのだが、最初テレビで見た瞬間に「こいつは詐欺師系やな」と私は断定した。

そう言えば、女子体操の宮川選手への塚原夫妻のパワハラ問題だが、第三者委員会はパワハラを認定しなかったんだそうだ。塚原夫妻も本部長と副会長に復帰である。

アホちゃうかと思う。塚原夫妻の顔、特に夫人の方の顔をよく見ていただきたい。どう見てもパワハラ顔やろが、と第三者委員会の連中を叱り飛ばしてやりたいのである。

三者委員会の発言も「配慮に欠け不適切な点が多々あったとはいえ、悪性度の高い否定的な評価に値する行為であるとまでは客観的に評価できない」と極めてトンチンカンなものである。宮川選手がどんな気持ちで告発したかなんて、まるで気にしてない。

最近は、された側がそう感じればセクハラやパワハラ、いじめであるという認識が広まってきたようだが、第三者委員会が調べてもこの結果である。スポーツの世界ではまだまだそうした認識が一般的ではないのだろう。

日本体操協会の山本宜史専務理事も「(処分を科さなかったことについて)いろんな意見があると思う。パワハラではないけれども、それに準ずるようなことがあった。協会としても改善しないといけない」などとごまかし丸出しの発言だ。「それに準ずるようなことがあった」のなら、それはパワハラだろうがっ。

結局、日本体操協会は、塚原夫妻の影響下にあるままなのだ。あんなパワハラ顔の二人に、これからも牛耳られていくのだ。特に塚原夫人は、今後ますますそのパワハラ顔に磨きをかけて行くに違いない。800メートルくらい先にも、そのパワハラ臭が届くほどのパワハラ顔になるのだ。

ああ、いやだいやだ。

これから先、美しいはずの女子選手の演技を見るたびに、塚原夫妻のパワハラ顔を思い出してしまうのである。せっかくの演技が台無しなのだ。

まあ、国会中継を見るたびに、辻元清美さんの顔を見るよりはマシだけど。