だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

甲斐性なしで虚言癖でナルシストで、ヘタするとマザコン。平民の私でも、そんな男に娘はやらない。娘はいないけど。

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いやあ、小室圭くん大ピンチだ。

せっかく皇族の娘さんと知りあって交際して、いよいよ結婚できると喜んでたのに、週刊誌に母親の詐欺的借金がすっぱ抜かれてしまった。

私はね、ずっと前から「小室圭くんは、うさん臭い。いや、うんこ臭いといっても過言ではない。あんなに笑顔が気持ち悪い男だぞ。まともな男であるはずはなかろうが」と公言していた。居酒屋の隣の席のOLに、「なに、このハゲジジイは。嫉妬? 人のシアワセを祝福できないような老害は死ね」などと露骨に顔をしかめられたのだが、ほーら、見なさい、私の目は正しかったのだ。

そもそも「海の王子」出身だぞ。そんなものに応募する時点でナルシストに決まっているではないか。普通の性格なら、恥ずかしくて応募などできるものか。

爽やかそうに見せかけた笑顔の下には、「おれを見ろ。おれは素敵だ。おれはイケメンだ。背がちょっと低いけど、キムタクだって低いぞ。トム・クルーズだって低いじゃないか。顔が良ければいいんだよ」という本音が隠されているのだ。

さすがにお父上の秋篠宮様も腹が立ったのだろう。カメラを通じて「なんじゃい、この親子は。こんなんと娘を結婚させたら、皇族の恥さらしじゃ。結婚なんかさせたるかい。さっさと諦めんかい、このクソボケが」と公言してしまった。もちろん、皇族のお父様だからこんな下品なセリフは言わないのだが、心の声はこんなんだったと思う。

小室圭くん、焦ったでしょうな。貧困家庭から皇族の娘と結婚するなど、これほどの大逆転はないのに、それがだめになりそうだ。あわてて「いや、あれは借金ちゃうんですわ。あれは、贈与ですわ。相手の元婚約者もそう言うとります」と文書を発表したのだが、「何言うとんじゃー」と当の元婚約者がその文書を否定した。なんの根回しもしてなかったんですな。

無職で嘘つきで、しかも無能。アメリカで弁護士資格をとってもなんの意味もないのに、とっとと行ってしまうあたり、計画性のなさもずば抜けているのだ。

あと小室圭くんに可能性があるとすれば、それは駆け落ちだけでしょうな。皇族との縁を切らせ、二人で静かに生きていく。それができれば大したものだ。そうしてこそ、皇族狙いではなく、あくまで「愛」ゆえの執着であると主張できるのだ。

その時が来たならば、「見直したぞ、小室圭くん」と直接会って称賛したいと思う。

しかし、気の毒なのは眞子内親王である。好きになったのが、たまたま甲斐性なしで虚言癖があって無能でナルシストでおまけにマザコンだった(仮)というだけなのに、これほど苦しまれるのは不運と言うしかない。

どうして学習院大学に行かれなかったのか、私は残念で仕方がないよ。