だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

おや珍しい。朝日捏造新聞が「韓国議長の音声、米メディア公開 天皇陛下巡る発言」と、韓国に不利な報道をする。

f:id:b9q:20190213111638p:plain

私の朝は、朝日捏造新聞からはじまる。非常に不愉快だ。言うまでもなく私は朝日捏造新聞に怒りと哀れみを抱くものであるが、一身上の都合により購読しているのだ。

さて、本日の朝日捏造新聞は、珍しく韓国に不利な報道をしていて「おや、今日は雨が降るに違いない」などと確信し、外出に備えてマムートのレインジャケットを用意したのである。

その記事では、なんか非常に暑苦しい濃い顔をした文喜相・国会議長が米ブルームバーグ通信とのインタビューで、天皇陛下に対し「その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか」と語ったことが取り上げられていた。

日本からすれば問題発言なのだが、まあ、彼らからするとそうなるのだろうと、私などはさほど怒りは覚えない。韓国人は、戦争犯罪という言葉の意味を知らず、戦犯国家やら戦犯企業やら戦犯旗やら、勝手に作り上げて日本を非難していて、これもまあ仕方がない。韓国人なんだから。オウム真理教の信者に道理を唱えても意味がないのと同じだ。

日本政府としては、極めて遺憾な発言であり、河野外相をはじめ安倍総理も「何言うとんじゃ。このすっとこどっこいのポンポコピーがっ」と怒り心頭である。

するといつもの通り、韓国側はすぐにごまかしはじめ、インタビューに同席した国会報道官が「戦争犯罪の主犯の息子という発言はしていない」と否定した。

これも韓国人らしいと言える言動なのだが、米ブルームバーグ通信からすれば、「なんやと。そしたらワシらが嘘を書いたっちゅうんかい」となる。当たり前なのだが、その辺の理屈が韓国人には理解できないのだ。

中国の属国として無理難題を言われ続け、その都度嘘でごまかしてきた国民性が如実に表れている一例である。実に無様。嘘が処世術として確立されている国なのだ。従って嘘をつくことにためらいも恥じらいもない。とにかく、その場をしのげればいいのである。

ブルームバーグ通信の反応は早かった。「そしたら言うた証拠を出したるわい」とインタビューの音声データを公開したのである。あちゃー、である。もはや、一巻の終わりである。韓国からすれば、「何してくれてまんねん」状態である。

いやあ、韓国は面白い。面白いんだが、この文喜相と言う人、顔が暑苦しくて見るのは不快だ。私の中では、堺市長竹山修身氏の次くらいに不快な顔である。整形すればいいのに。