だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

本日の名言「私は北朝鮮を信じない」by ナンシー・ペロシ下院議長

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この間、暑苦しい顔の文喜相国会議長のことを書いたのだが、また出てきた。文喜相国会議長は、現在、アメリカを訪問中なのだが、ナンシー・ペロシという下院議長と面会した。

この議長、ネットの記事を読む限り、随分とはっきり物を言う人のようだ。

▼文議長一行 「北韓北ベトナムみたいに親米国家になったら、アメリカもウハウハでんがな。ハノイでの第2次北米首脳会談がうまくいくように雰囲気を作ることが重要でんな」

ペロシ議長 「はあ!? シンガポールの第一回米朝会談は、あれは単なるショーやろが。何の成果もなかった失敗作に決まってるやろ。そもそも私は、北朝鮮なんか信じてへんわい」

▼文議長一行 「えへへ……えっと、トランプはんの北韓核外交ちゅうのは、北韓核解決策の元祖であるクリントン政府時代ペリー・プロセスを引き継いだ政策でっしゃろ」

ペロシ議長 「はあ!? 何言うとんねん。頭大丈夫か? 全然ちゃうがな。そもそもトランプはんの国政演説には、非核化の文字は一個も入ってへんかったやろが。私は、まるっきり楽観視はしてへんで。実際に北朝鮮が非核化したという証拠を出さんうちは信じられるかいな。まあ、私が間違うてて、あんたらが正しいことを願ってまっさ」

一応断っておくが、ペロシ議長は、これほど品のないしゃべり方はしないと思う。だが、「私は北朝鮮を信じない」「私はそうは思わない」など、きっぱりものを言うタイプの人のようだ。なかなか気持ちがいい。

まあ、ペロシ議長は反トランプのようだから、シンガポールの会談や外交政策の否定につながった一面もあるのだろうが。となると、韓国側の調査不足が考えられる。「とりあえずヨイショしといたらええわ」との安易な発言が、逆効果になってしまった可能性がある。

で、文議長が自国への言い訳に何を言ったかと言うと、ペロシ議長の発言は、日本側から事前に一言言ってほしいと、簡単に言えば叱ってほしいと言ったのか、意図的発言として感じられた」などとほざいている。実に無様だ。

さらに文議長は、「天皇謝罪」で日本から非難されていることを受け、やっぱりアメリカに泣きついた。

「日韓関係が悪化してるんですわ。ワイがちょっと天皇に対して『犯罪人の息子』言うただけやのに、えらい怒ってはるんですわ。何とか、アメリカはんから日本を叱ってやってもらえまへんやろか」

まさに、これが韓国人である。アホか~っ、と私が彼を叱ってやりたい。