だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

朝日捏造新聞も「記者質問けん制はやめろ」と参戦。だが、私としては、東京新聞の望月衣塑子さんは、そろそろズリネタとしては……違う違う! そろそろ記事ネタとしては飽きてきたなあという話。

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少々下品な話をする。私は下品を最も嫌うタイプの人間であり、記事のほとんどは上品なのであるが、今回の記事においては下品にならざるを得ない。

今回、私は「ズリネタと記事ネタは本質的に同じである」と言いたいのだ。「ズリネタってなあに?」と首をかしげる深窓の令嬢のために説明しておくと、ズリネタとは「手淫の際に使用する、興奮を催す材料。せんずりのネタ。エロ本やエロビデオの類」である。weblio辞書にそうあるから間違いないのだ。

しかし、ズリネタという言葉のなんと下品なことか。例えばママチャリと同様、ズリネタというのは口にだすのもはばかられる響きである。私のようにママチャリのことを「お母さんの自転車」と正しく言う人間にとっては、ズリネタという言葉は、聞いただけで頬が赤らみ、全身に血液が大量に流れ、過去の様々なズリネタが脳裏をよぎり、そしてたやすく勃起を誘発する言葉なのである。けしからんじゃないですか!

このように男の性欲とは即物的なものであり、要は勃起させて射精させて「はいおしまい」という極めて短絡的なものだ。従って、ズリネタは鮮度が重要になる。どんなに性欲が強い男でも、どんなに好みの女性のエロ本でも、一日30回、それを三年も続ければ飽きるのである。いや、そんなに自慰を続けると、飽きる前に表皮がすれて痛いのである。

さて、いきなり話が変わるが2月16日の朝日捏造新聞が、こんな見出しの記事を出していた。

▼記者質問けん制、報道各社は。菅長官「決め打ち、発言控えて」

これは、菅官房長官東京新聞の記者に「決め打ちによる発言は控えて」と言ったことに対する記事である。この「記者」というのは、皆さんよくご存知の東京新聞望月衣塑子さんである。週刊誌の記事やまた聞きの情報を元に、事実誤認や思い込みによるトンチンカンな質問を延々と続けている記者である。さすがに菅さんも辟易しているようで、彼女の独善的な質問に苦言を呈することも多い。

本当なら「ええかげんしょうもない質問はすなっ。時間が無駄なんじゃ。もっと質問力を磨かんかい」と怒鳴りつけたいのではないか。

朝日捏造新聞は、記者の名前は出さず、また彼女のトンチンカンな質問を一つも載せることなく、ただ菅さんの発言を非難している。公正なメディアなら、なぜ菅さんがそんなことを言ったのかを判断してもらうためにも、彼女の質問を載せるべきだろう。

安倍総理の「こんな人たち」との発言を「怪しからん」と非難するのと同じである。「こんな人たち」が選挙妨害する人たちであったことを伝えずに非難するのは、卑怯なのだ。朝日捏造新聞ならではの偏向報道である。

この朝日の記事によると、毎日変態新聞は夕刊コラムで「私達の甘い姿勢が官邸の増長を許してきたのではないか」と指摘したそうだ。

何を偉そうにっ。「日本人の若い女性は会ったその日に寝る」とか「日本の母親は息子にフェラをする」とかのとんでもない記事を世界に向けて発信していた変態新聞のくせに、何を言うとんじゃーっ、と私は1時間30分怒り続けたのであります。

望月衣塑子さんの質問に対しては記者の皆さんもうんざりしているようで、東京新聞の政治部記者が「あれは政治部じゃないから」などと敬遠している。彼らからすれば、貴重な質問の時間を馬鹿な質問で費やす彼女は、ただ迷惑な存在でしかないのだ。

だが、朝日捏造新聞は、そんな事実を紹介することなく、逆に「この状況を他の記者たちは阻止していない。権力者が嫌がることを聞き、チェックするという本来の仕事ができているのか」などと識者の言葉を借りて語っているのだ。回りの記者を臆病者呼ばわりしているのである。

何が「権力者が嫌がることを聞き」だ。おいこら、後藤とかいうジャーナリスト。お前は、ホンマに望月記者の質問をしっかり聞いとんか、と耳をつかんで42.195キロを引きずり回してやりたい気分だ。

彼女の質問は、菅さんが言うように「正確な事実に基づかない質問を繰り返してきている」だけなのである。そして「決め打ち、発言を控えて」という言葉は、「事実に基づかない発言はぜひ控えてほしいという依頼をさせて頂いた」ということなのだ。

偏向報道はええかげんにせえよっ、と朝日捏造新聞には言いたい。

私も望月衣塑子さんのことは何度か書かせてもらい、さすがに私の中では鮮度が落ちている。「もう、書かないだろうなあ」と思っていたのだが、朝日捏造新聞の記事を読んで「まだ、使えるかな」と思い直して今回の記事となった。まあ、正確には、望月衣塑子さんをネタにした朝日捏造新聞ネタである。

朝日捏造新聞ネタは、私の下半身が敬愛する範田紗々のエロビデオと同様、永遠に不滅だ。