だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

韓国にお礼を言おう。虐げられた日本人労働者のために銅像を作ってくれてありがとう。

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歴史を忘れた民族に未来はない。

これは韓国の人たちがよく言うセリフである。これは蓮舫さんや辻元清美さんに匹敵する見事なブーメランであり、今や韓国人の頭は、刺さったブーメランで満開なのだ。

まあ、韓国人の場合は、「歴史を忘れた」のではなく「歴史を捏造した」と言うのが正確なのだが、もっと正確に言うと「日本に負けたくなくて嘘をついたら、あっと言う間にそれが事実として広まった」というのが正しい。結果、未来どころか、自分たちのアイデンティティさえなくしてしまい、実に気の毒だ。

さて、近頃「もっと金をくれ」と判決が出て話題になった「徴用工労働者」だが、銅像だけではなく、韓国では写真付きで教科書にもなっている。「強制労働に動員された私達の民族」と説明されているのだそうだ。

で、この写真の労働者たちは、痩せこけて下着一枚である。見るからに強制労働というイメージで、この写真を見つけたときは、韓国は大喜びだったろう。

「これやっ。この写真を使うんや。そしたら、また日本を貶められるで。また、金を引き出せるで。反日の材料にして、大統領の支持率も駄々上がりですがな」

ところが、あなた。

実は、この写真の男性たち、日本人だったらしい。1926年に北海道の土木工事現場で悪徳事業主に酷使され、それを警察が救出した際の写真なのだそうだ。法的強制力をもつ「徴用」が行われたのが1944年であり、その20年近くも前の出来事である。

当時の記事には、こうある。

「惨酷極まる、土工の虐待。真に戦慄を覚えしむる被害者の実話」

当時の新聞が残っている以上、この情報は確かだと思われる。そう言えば、慰安婦と呼ばれる戦時売春婦についても同様のことがあった。韓国人の業者が女性を売買し、それを日本の警察が取り締まったという記事が見つかっているのだ。まあ、これが韓国スタンダードであり驚きもしない。ただ、韓国の言動は滑稽ではある。

その滑稽の最たるものが、徴用工像だ。

あの像は、日本人の写真をモデルにしたもので、つまり虐げられた日本人労働者のために作ってくれたというのが真相なのだ。ありがたい話である。「韓国人と勘違いしよった~」などと笑わずに、韓国を褒め称えようではないか。

これは、あなた。「全国民が泣いた」と言うべき美談である。日本に植民地支配された国が「日本よありがとう」というケースはたまに見られるが、口では「日本は嫌い」と言いながらも、実は韓国も日本に敬意を払ってくれていたのだ。だからこその徴用工像なのだ。

日本国民全員が、お礼を言わなければならない。朝日捏造新聞も、しっかりと記事にしてお礼を言うべきである。さあ、皆さん、ご一緒に。

韓国よ、ありがとう!!!